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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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久しぶりに温泉旅館に一泊してきました。由良温泉、ホテル八乙女です。

高校時代の部活仲間4人一部屋でしたので、高校時代の超辛い合宿を思い出してしまう、そんな旅行でしたけど、楽しかったです。

 去年の忘年会で、もう中年なんだから温泉に一泊してゆっくり忘年会しようず。という感じで決まったのですが、場所はどこでいいということになり、天童温泉、東根温泉、かみのやま温泉などスゴイ近場候補が上がったのですが、ちょw待て待て、せっかくだから海の幸豊富な庄内にしようと私が独断と偏見で決めました。じゃらんの口コミもチラリと見ましたが、なかなかイイ口コミでした。

15時チェックインを目指し出発。米の粉の滝ドライブインで昼飯・ビールなどいただいているうちに時は過ぎ、15時30分チェックイン。

今回泊まった部屋は5階。オーシャンビューです。
 
雨時々晴れの微妙な天気でしたが、冬の日本海の厳しさはなく、どちらかというと穏やかでしたね。この岩の周辺を八乙女浦というのだそうですよ。
さあ、温泉ホテルなんだからガンガン入らなきゃっ損損。ということで僕は速攻で温泉に。

まずは7階露天風呂。日本海を一望。東北の江ノ島と言われる白山島もバッチリ見えます。

先客もいず、貸し切り状態です。最高!
因みに白山島は2000万年前に形つくられたそうですよ。
1万年前でもわけ分からないのにその2000倍昔って、人間なんてララんラ~。。。

見えそうで見えない夕日を見ながら至高の時を過ごしていると、皆がやってきました。なんだかんだ言っても皆温泉が好きなんですね。

風呂から上がっておみやげ屋でつまみとビールを買って、と絵に描いたような中年オヤジですが、やっぱり風呂あがりのビールは最高でした。

食事は大漁膳というもので部屋出しです。部屋で食事だと気楽でいいですよね。キリン一番絞りが一人一本つくのも嬉しかったです。

この写真の他に寿司、牛肉ミニステーキなどが出てきました。少しずつですがかなりの品数です。〆の米がなかったのが残念ですが、8時ぐらいになるとラーメン屋もオープンするらしいので
〆はそちらでということですかね。

夕食が6時からだったので7時過ぎには食べ終わり、すかさず温泉へ。(俺だけ)
皆腹一杯で動けないとか言ってましたが、僕は腹八分目でした(笑)

ホテル八乙女には3つの温泉があり、7階露天風呂、3階大浴場が2個、その1つはサウナ付きです。この日、300人近く宿泊していましたけど大抵の人が7時過ぎは大宴会タイムですから、浴場には人っ子一人いませんでした。20分づつ位入ってサウナ含め3つの温泉制覇しました。

湯上り後、またまたビールで乾杯し、10時前でしたが〆のラーメンを食べに行くことに。みんなはまだ腹一杯で入らねぇとか言ってましたが…

旅館ラーメンマジックとでも言いましょうか、一口食えるかどうかなどと言っていた奴も完食です。味の方はまあ、昔ながらの中華そばにアゴ出汁がほんの少し香り、思わず醤油を足したくなるバリバリの薄味でしたが、健康のためにはこれぐらいがいいのかもしれません。

腹をさすりながら部屋に戻り、またまた酒を飲み話をしているうちに寝てしまいました。

…ふと目が覚めウォークマンを見ると午前3時。シーーンと静まり返った薄暗い部屋を見渡すと椅子に誰かが座っています。「うわっ! 出た!」 
…お化けじゃなく、早く目が覚めた友達でした。中年オヤジあるあるです。

やること無いので温泉へ。

朝6時。皆起きだしテレビを見ていると、腹減った!メシまだ? と言っている奴がいます。〆のラーメンは一口も入らないと言いつつ完食しちゃったオヤジさんです。
朝食はバイキングで7時からですが、少しフライングして6時50分頃行きました。もう食べてる人がいる(笑)

品数豊富でアレ?っていうぐらい美味しい朝食です。刺し身からパン、スパゲッティ、グラタン、蕎麦まで。今までの旅館やホテルの中では一番かも。

ほんの一部ですが。こんな感じ。いや、本当においしかったです。

朝食後一寝入りしてジャパンカップの予想して10時チェックアウト。これで一人15,000円でした。大満足です。

目の前の砂浜に散歩に行くと、実は昨日から知っていましたが打ち上げられたイワシが沢山いました。
 
何万匹いることやら。

ウミネコがお腹の部分だけ食べていってます。ああ勿体無い。時間があれば拾って煮干しにするのに…

帰り道、庄内おばこの里「こまぎ」へ行き、昼食とおみやげを買いました。

友達が食べた名物? 由良丼。最初自分もこれにしようかと思いましたが、しなくて良かったですw

イカと牡蠣の卵とじです。930円?

僕ともう一人はラーメン。

昨日食べたラーメンがあまりにも薄く、どうしてもリベンジしたかったのです。やはり薄味でしたがアゴ出汁が効いてました。750円。

もう一人は海鮮丼。写真なし。普通だそうです爆

無事皆を送り届け無事今年の忘年会は終了。来年は秋保あたりにいきたいと思います(俺が)
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山形県に住む僕ですが、今まで新潟県には一歩も踏み入れたことがありませんでした。
もう40も目前なのですが、隣の県なのに縁がなかったのです。とても不思議です。
だからどうした! と言われても、ホント、だから何のでしょうね?  
ま、大人の遠足日記として読んで頂ければ幸いです・・・

南陽から川西町、小国町を通り新潟に抜けるルートで行くという、何のヒネリも利いていないナビ任せなドライブでしたが、山形市から3時間ばかりで着いてしまいました。早い早い、秋田市に下道で行くより1時間は早いですね。雪のある季節は難儀するでしょうけども、桜の咲くこの季節なら何の問題もなくスイスイと車が流れます。岩船郡関川村492号線→273号線→290号線を北上し瀬波温泉へ。

泊まるホテルを確認し公園の駐車場に車を止め、砂浜に散歩に行きました。僕の好きなゴールデンタイムを見ることが出来ました。
瀬波の海岸 ちょっと写真、傾いてます

今回のお宿は「ホテル瀬波観光」で温泉・夕食・朝食付・洋室で1人6800円という格安プラン。ホテルの稼働率を上げる作戦見え見えのプランではありますが、大変助かるプランでございます。 もちろん一般客はもっと高いのですが、そこはそれ。夕食でキチンと落とし前を、いえ、差が付けられております。
ホテル瀬波観光

チェックインして部屋に荷物をぶん投げ、すぐに温泉に入りました。
ホテルの部屋からの眺めです。全室オーシャンビュー!
ホテル瀬波観光からの眺め

ホテルの中は綺麗でした。
ホテル瀬波観光の内部。綺麗です。

ホテル瀬波観光は、夕日が海に吸い込まれる様を湯船に浸かりながら見ることが出来るのです。露天風呂からでも、大浴場からでも目前の海に沈む夕日を見ることが出来て、至福の時です。
こんな感じで夕焼けが見られます。

本日の至福の時は温泉に浸っている時点で終了致しまして、激安プランで夕食に至福の時を期待をする方が馬鹿なわけであります。それでもなかなかおいしい夕食をスカッと平らげ、完全無料の檜チックな家族風呂に入浴し、自動販売機でビールを補充。地元の酒屋さんで買った地元の日本酒「〆張鶴」と「大洋盛」をスカッと飲み干し、気が付いたら朝でした。

朝ご飯はバイキング。もちろん御飯、おかゆ、焼きたてパンの主食から、鮭・卵焼き・ソーセージ・納豆・海苔・佃煮・ベーコン・温泉卵等、豊富に揃っておりました。飲み物もコーヒー・各種生ジュース・その他諸々が揃っていて、僕の大好きな牛乳+オレンジ100%ジュースミックスが出来て嬉しかったです。牛乳+コーラもOKなのでこれ又嬉しいです。
ホテル瀬波観光の朝食バイキング
朝の海辺を見ながら食べられるのでポイント高しです。

早めにチェックアウトして笹川流れへ。穏やかな砂浜をイメージしていましたが、全くの真逆! 断崖絶壁なのですね。
笹川流れ 遠景

新潟の海は綺麗な海。という噂はまさしくその通りでびっくりするぐらい綺麗。透明度が山形の吹浦辺りとは段違い・・・何故なのでしょうか?? 
綺麗な新潟の海

夕方はさぞかし夕日が綺麗でしょう。
新潟のテトラポット

鵜が沢山いました。鮭の小さいのが餌食になるのでしょうね・・・
鵜が沢山です。

道の駅、笹川流れ。本当の駅も併設でした。珍しいですね。
さらに近くの民宿もそそります。是非一度泊まってみたいと思わせる雰囲気があります。
民宿

夕日会館の展望台より、笹川流れ方面を望む。
あれが笹川流れ?

展望台の金網には南京錠が。この鍵を掛けていったカップルはその後どうなったことでしょう? 
あっしには関わりがねぇこって・・・
一生一緒にいようね。という鍵

次は岩船港海鮮センター。鮭が有名なのですね。駐車場込み混みですぐに退散。
イカ焼きも人気らしい。

はなまるマーケットで紹介されたと言うだけで購入したタイ焼きみたいな何か。
鮭の形をした鮭焼?

イヨボヤ焼という名前で、意味は新潟弁で鮭のこと。中身は抹茶餡です。
中身は抹茶

次に新しくなったばかりだという「岩船港直売所・漁師市場」へ。
岩船港直売所 漁師市場
ばあちゃん達が良い味出してます。

隣に広い公園があり、岩船港海鮮センターよりリーズナブルな価格でした。
岩船港 漁師市場

海鮮丼などもおいしそうです。
漁師市場の漁師丼
漁師定食は舟盛り付きで1000円。いいんじゃない~?

初めての新潟観光でしたが、良いですね! 新潟県。又是非是非行ってみたいと思っています。今度は新潟市とか魚沼とか燕三条とか。見るところが満載の新潟。今後楽しみです。

米沢の温泉郷「白布温泉」にある、民宿白布屋に行きましたので、レポートいたします。

場所はこちら→ここ。

数ヶ月前にネットで検索して見つけた民宿です。検索キーワードは「民宿 口コミ 安い」こんな感じだったと思います。その時予約しようとしたのですが、満室とのことでダメでした。
・・・断られるとなおの事、行ってみたくなる物です。

数ヶ月たった今回、恐る恐る予約の電話を掛けてみました。すると今回は予約がすんなり出来ました。というか、着いてみると、実質お客は僕たちだけでした・・・ちょうど紅葉の季節とスキーシーズンの季節の境目だったわけです。近くの天元台スキー場は今日がスキー場開きだったようです。

白布屋の駐車場の雪が、早くも凄い事になっていました。オイオイ
白布屋駐車場

白布屋のオーナーに導かれ民宿の中に入ると「焼き肉屋」の臭いが強烈に迫ってきました。ある程度予想はしていましたが、想定外のかほりです。何故予想していたかというと、この民宿白布屋さんの売りは、夕食に米沢牛の焼き肉が出ることなのです。この凄まじい残臭を嗅ぎ、本日の夕食は間違いなくこってり焼肉。と確信しました。

まるで昭和初期の親戚の家に来たみたいな雰囲気です(?)
いろり端

辺りを見回すと「食堂兼店主の居間」、にある各テーブルには、直火焼き肉プレートが乗っかっています。直火焼きですから、肉を置いた途端油煙が凄まじ勢いでモウモウと立ち上るのは間違いないです。しかし、排煙設備は部屋の角にある普通の換気扇がひとつ?  部屋中が焼肉から立ち上る油でほんのりコーティングされているように光り輝いています。こってりとした焼肉の匂いもここから立ち上っているのですね・・・

昔、自分の部屋で焼肉をしてしまい、1ヶ月程焼肉の匂いが取れなかったのを思い出しました。

僕達が泊まる部屋は一号室でした。入口に綺麗なステンドグラスが置いてあり、しつこい焼肉臭と綺麗なステンドグラスとの関係はどう繋げたらよいのか? しばし考えさせられます。
一号室前のステンドグラスの電灯

部屋は広く、八畳の和風部屋でソファーベッドもあります。テレビもあります。焼肉の残臭は全くしません。快適です。
白布屋 お部屋の電灯もステンドグラス

外の眺めは目の前が山で、紅葉の季節はさぞかし綺麗だった事でしょう。が今は雪景色で殺風景です。雪が降り、枯れ枝に細々と雪が積もる景色は綺麗ですが、ドシッと積もった雪景色はモノクロの世界で変化に乏しい・・・
お部屋からの眺め
部屋に荷物を置いたら、まずは浴衣に着替え、タオルを肩にパシッと廻しひとっ風呂! といきたいところなのです。が、残念~! 民宿 白布屋に温泉はありません。しかしながら近くの不動閣のだだっ広いオリンピック風呂が割引料金で利用できます。オリンピック風呂は細長い25mプールのような出で立ちで、素晴らしい温泉です。「泳げ! 泳げよ。泳ぎたいだろ~、遠慮すんな!」と温泉から言われているようです。んじゃ、お言葉に甘えまして・・・ッて、子供じゃないんだから僕は泳いでませんけど~。
此所の源泉は熱く、67℃ぐらいあるんだそうです。井戸水で温度調整をしているらしいのです。この時もかなり熱かったのですが、僕は熱い風呂が好きなのでウェルカムウェルカム。・・・しかし、他のお客がサッとシャワーを浴びて、湯船にドブンと活きよいよく浸かった途端『アジャジャジャー!!』と湯船から飛び出したのには笑いました。
二回目からの入浴料金は五百円なのが痛いところですが、白布屋の料金が一泊二食付きで6800円なのを考えれば致し方ないところでしょう。(ちなみに今の季節に浴衣だけでの外出は自殺行為です。長袖Tシャツにジャンバーは必需品です)

白布屋はチェックインとチェックアウトがかなりアバウトです。そもそも、このお宿にチェックインという言葉がどうもしっくり来ないのですが、強いて言えば・・・ピットイン・ピットアウト? いや・・・お着き・お帰りかな?
まあ、それはそうと、チェックインを℡で確認した時は「午後からならいつでも良いよ~」との事だったので、早めに宿に着いたわけですが、温泉に入る事以外何もやる事がないわけです。スキー客でもないし、登山客でもないし、釣り人でもないし、白ザル撮りに来たカメラマンでもないし。
で、いきなりですが、ステンドグラス作りをする事になりました!! 時間はたっぷりあります。

お店の中には至る所にステンドグラスがあります。
この辺りの物は制作に1ヶ月ぐらいかかるそうです。

ガラスを切る→ガラスを磨く→ガラスに銅テープを念入りに貼る→半田づけする→仕上げ。
とこれだけの行程がガラス一枚一枚に付きまとうのです。ステンドグラスが高い理由がわかりました。手間が半端でなくかかるのですね。

こうやって割れば良いんだよ~簡単だろ。って白布屋のご主人。すでにビール呑んでいましたね。
白布屋のご主人が指導してくれます。

ガラスを切り出した様子。ここまで1時間30分ぐらいかかってます・・・
ここからの作業は翌日に持ち越し! 疲れた!
ステンドグラス体験


妻が作っているのはスタンド電灯。ちょっと無謀じゃないの?
コレでも一番簡単な方だそうですが・・・・

作っているのか、壊しているのかわからない感じ。
半田付け

完成~。所要時間累計約5時間・・・ 妻のスタンド。
やっとこさ完成。

ぼくのミニスタンド
やっと完成


さて、肝心の夕食をサクッと紹介いたします。品数も多く健康的。
因みにPM5:30からの夕食です。
和洋折衷ですね。
こたつは掘りごたつです。快適ですね、掘りごたつ。


食堂の周りには、ステンドグラスで出来た電灯がずらり。
きれい


米沢牛の登場。 霜降りで一枚一枚が大きいのです。それが山になっています。
写真では伝わらないのが残念・・・
米沢牛

一枚一枚が本当に大きい。そして、厚みがあります。
白布屋の焼肉

ギュ~と焼きます。次々に焼きます! 
やわらかいお肉・・・

ビールを呑んで焼き肉喰って、常連さんから日本酒頂いて(勝手に頂きすいません。ごちそうさまです!)ワイン呑んで・・・そのまま沈没したのがPM9:00頃・・・ 普通なら温泉にもう一回入って、となるところですが、残念ながら隣の旅館まで歩いていく気力が無く断念。温泉がないとこういう時不便なのですよね。うーん。

朝起きてからは、朝食(これも旨い朝飯でした!!)の後、上記ステンドグラスの残りの行程を。
白布屋のご主人は朝からビール呑んでましたな。朝飯前に「ブシュッ」ってビール缶を開ける音が聞こえましたぞ! ご主人曰く「燃料、燃料。ワハハ」

ご主人(白布屋の運営はご主人が全部一人でやっている。40人泊まった時でも1人でヤル! そうです。)からコタツに入って色々色々と話を聞き、「うーんご主人スゴイ」を20回ぐらい言って、12:00過ぎにチェックアウトしました。

帰りに東屋で日帰り温泉を頂き(500円)、雪の降る中の露天風呂を満喫。まるで温泉紹介のテレビみたいだなぁ~と満足℃100%! 

いつも一泊一人一万円以内。を合い言葉に低料金の宿を探している僕たちですが、低料金の宿は個性的な民宿が多いと感じます。今回宿泊した民宿白布屋さんも、かなり個性的な民宿でした。人柄がモロに出ているお宿です。その店主の人柄を慕ってか、夏はバイクのツーリング客が多く集まるようですね。

新緑の季節にまた訪れてみたい民宿です。

山形県鶴岡市湯野浜にあります、民宿「一力荘」に行ってきましたのでレポートしたいと思います。場所はこちら→ここ。今回の予算は一人10650円。極力一人一万円でというのを目標にしているのですが、今回は食い意地が張ったため650円オーバーです。(スタンダードコースは8500円ぐらいでした。)

詳しくは、一力荘のホームページ→これ。 

民宿に着きました。「おお、やっぱり・・・、ホームページ通りだ。」
ホームページを見て予想していた通りの外見。

部屋に来ました。旅館並みのお部屋です。(やや、狭いけど)
民宿と銘打っているが、立派。

部屋からは「日本海」が見えます。ああ、そうだ。今日(2/22)は竹島の日だ!!(^^)/
消波ブロックが見えます。

部屋からは綺麗な夕日が見られます。窓の外は日本海の夕日・・・。
部屋からの夕日

温泉は決して大きくありませんが、熱めの源泉かけ流し。贅沢この上ありません。連休というのに、温泉は貸し切り状態。日帰りがなく、宿泊客オンリーというのがよいです。実際、3回入りましたが、一度も他の客は見ませんでした。自宅で入浴しているような錯覚に陥ります。
日本海を見ながら入浴。

風呂上がりの生ビールは最高です。ぷっはぁ~。日本海の波を見ながら。
生中600円

程なく夕食。6時から。部屋出しでした。民宿のレベルを超えています。
2人前。

刺し盛りも付きます。2人分ですが、なかなかボリュームがあります。昆布締めなどもあり、大変美味でした。
刺身盛り合わせ。

寒ダラ鍋は白子です。共食い?(笑)
寒ダラ鍋も付きます。

この後、揚げたて天麩羅・ご飯が。お腹一杯!! 
僕はお腹一杯で、ご飯食べられませんでした。

朝7:00。部屋の電話が。「ご飯出来ました~。」修学旅行を思い出させる部屋コール。
朝ご飯。合成ハムがいいね!!(目玉焼きの下にあります。) 醤油かけてご飯のおかずに最高です。豆腐・納豆・鮭・カマボコ・海苔が。ご飯のお代わりは自由。
品数多い。

泊まった部屋の隣が男湯です。便利この上ない。1階に3部屋。2階には4部屋?
体洗う音とか聞こえたけどね(笑)

民宿と言うか、旅館でしたなぁ。

改築してからそんなに日が経っていないという事もあり、館内は綺麗です。食事も旨いし、温泉も良い。熱めの湯が好きな人にはこたえられません(源泉56°熱くて触れませんでした。)温泉は24時間、好きな時に入れます。
正直、そこそこな旅館に1人2万数千円払うより、一力荘の10650円の方が遙かにお得と感じてしまいました。手放しに褒められない部分がありましたが、致命的ではありません(笑) 
ゆっくりしたい、くつろぎ目的、で行くのであればお奨めの宿です。

チェックイン3:00、チェックアウト10:00。館内自販機無し。(民宿の外玄関にジョージアのがある。)目の前に寿司屋さんもあります。隣りに高橋鮮魚店もありますので、お土産はそこから買うと良いでしょう。
なお、民宿から徒歩数分で砂浜です。海水浴に非常に便利です。

冬の日本海を見ながら温泉で一杯。最高でした。
笹谷温泉に行きましたのでレポートします。ホームページ。

土曜日の朝、新山の石ノ湯に向かったのですが、石ノ湯にもうちょっとの所で大型が滑って道を塞いだとの事で通行止。パトカーの拡声器から「大型がスリップして横転、開通のメドはたってません!!!」と切れ気味にアナウンスが。朝から何百回も言っているのでしょうネ。でも、こちらに切れられてもネ。

「宮城方面へは蔵王インターから迂回してネ。」との事なので「仕方ネぇ、関沢で降りて戻ってくっか。」と蔵王ICに向かったのです。しかし・・・(山形方面から走行してきた場合)関沢ICって降りられないのですネぇ。ETCの入口けっこう手前にも書いてあったけど、進入し始めたら戻れないし面倒くさいし、「まぁ、どうにかなるんじゃない?」とB型血液特性全開で高速道路へ。

笹谷で降りるしかないですから笹谷で降りました。ここから山形方面に戻るには笹谷峠を戻るのですが、賢明な諸読者様はお気付きと思いますけど、笹谷峠は冬期間通行止なのですね。幹線道路なのにまさかネ。
「えっ、なになに? ってことは、事故現場から関沢までは陸の孤島って事??」 その通り!!パーフェクトアンサー!! ここで気づく事自体、僕の生活力不足という事は否めません。

残された道は、
①このまま又高速で山形に戻りラッキーにでも行く。 
②近くの温泉でリベンジする。
③ヤケを起こして仙台でショッピング。

しかし、③は風呂入浴前の身体では付近に迷惑が掛かるので却下。(昨日風呂に入ってない)
では、①は? うーん、このまま戻るのではあまりにも芸がない。

と言う事で②に決定。すぐ近くの「笹谷温泉 一乃湯」に白羽の矢が立ったのです。

ここからがレポートです。前置きが長くてすすいません。

街道沿いでぽつんとあります。かなりメジャーな温泉です。
デイサービスも併設。
 
施設全体はくたびれていますが、まだまだ現役。
お泊まりの方もけっこういらっしゃるようです。

駐車場は混雑していますが、何故か温泉には2-3人しかいませんでした。
休憩・食事に分散するようです。入浴後食堂に行くと、皆さん爆睡しています。

温泉の写真がありませんが濃い・暖まる・ゆっくり出来るの三拍子がそろっています。
(細かな温泉の性質などは上記一乃湯ホームページを見てください。)
入場料金1000円とやや割高ですが、朝から晩まで休み放題・温泉入り放題なので仕方ありません。昼ご飯はカップラーメンを持ってきて済ます人もいるようです。ちなみに、食堂も「食べ物・飲み物持ち込みOK」ですが、メニューにはラーメン・そば・うどん・牛丼・カツ丼・定食・・・芋フライまであります。
総合的に見てかなりお得ですね。あ、温泉も飲み放題でした。
18:00-からの入場は半額。(20:00まで)  お部屋貸しもあります(御休息って事?)
温泉を掘った時の櫓でしょうか

最後に、僕個人として気になったところを紹介します。
☆サウナはあるけど、やる気のない温度。(室温66度)。
☆露天風呂に氷が張っていたが「閉鎖中」の表示なし。(実は氷風呂?!)
☆体重計の誤差が3kgもある  
でも、そんなのは気にさせないおおらかさが漂っています。

宴会場などの設備は昭和の匂いがプンプンして、普通の日常生活では忘れている、昔の記憶を呼び起こしてしまいます。

「また来よう。」  そんな言葉が自然に出てくる素晴らしい温泉でした。






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