由良温泉センターでひとっ風呂です。場所&説明はこちら→こちら。
とても小さなお風呂ですが番頭さんも親切な人で、又来たくなる温泉でした。
いやしかし、熱いんだこの温泉。少々熱めのお湯が好きな僕も えっ? って思うほど。一緒に入ってたおじいちゃんたちが、今日の湯はヌルい方だのぅ~って… 普段はどんだけ熱いんだよ…
ひとっ風呂浴びてから酒呑みながら食べる刺盛を買いました。今回お願いしたのは みんなの店 由良店です。
白山島の近くです。場所はこちら→ここ。
駐車場は3台分。ごく小さなお店ですが、酒からのし袋まで揃った昭和時代の遺物のようなお店です。いいなあ、こんなお店。
小さなお店なのですが、鮮魚コーナーには由良漁港に水揚げされたと思われる鮮魚が並んでいます。季節柄、鯛、イナダ、イカ、ソイなどがありました。今回は当方の都合上、写真ありません、悪しからずm(_ _)m
その他、お肉、雑貨、レトルト食品、お惣菜などが所狭しと並んでいてコンビニよりも品数は豊富そうです。
2人前3,000円でお願いしたのがこちらでございます。

北陸あたりの日本海で採れた岩牡蠣も付いたお値段です。
初物に近い岩牡蠣の単価が高そう。7月のシーズン中なら5個ぐらいに匹敵しそうです。

岩牡蠣をジュルッ! 日本酒 (大山のカップ酒ですが…) をグビッ! 口中に広がる磯の香りと濃厚なミネラル感。それを何倍にも増幅させる日本酒。疲れた一日を締めくくるメインイベントが口の中で賑やかに開催されます!
庄内の日本酒は口当たり優しくて自分の口にぴったり。刺々しいのに当たったことがナイのですよ。
夕方でメインのものはほとんど売り切れてしまって…と店員さん。マグロやヒラメ、大きい鯛などは売り切れ。なのでイナダの刺身が一匹分入ってすごいボリューム。午後一ぐらいだと後数種類入ったと予想されます。みんなの店で注文する際は早めが良いようです。

肉厚で濃厚なイナダの刺身、ホタテ、甘エビ、イカ。品数は多くないものの旨さは格別でした。
イカも甘くて美味しかったなあ。
改めて豊潤な日本海と魚たちに感謝でございました!
刺身の美味しいの食べたい! って思うことありますよね。皆さんはそんな時どうしていますか?
馴染みの魚屋さんにお願いして切ってて貰う。スーパーに行って買ってくる。コンビニで…いや、コンビニはないですか。
うちの場合はまぐろやへ。食べたい魚の冊を選んで切って貰えるので安心かもありますし新鮮です。
しかしですね、それで満足とはいえ海側の町に行ったらやっぱりもっと美味しいお刺身が食べたいな。って欲が出てきてしまうのです。いや、美味しい魚を目当てに行くといったほうが多いような。
漁港の近くのお店で、今日の朝揚がったばかりの魚とか、漁船を持っている民宿でさっき釣ってきたばかりの光物とか…
海から遠く離れた内陸の者の限りない欲望といえばそれまでで、実際、海側生まれ海側育ちの人から話を聞くと 「そこまで魚に対して欲求ないのぉ~」 のつれない一言を聞くことがあります。
しかし。やはり内陸の人間としてはどうしても鮮度の良い旨い魚が食べたい! といつもいつも思っているのです。
そこで、2.3人前3,000円刺身盛り合わせ勝負を勝手に書いていこうと思います。
もちろん、魚好きの人の購入のお手伝いになればこれ幸い!
一番勝負は鶴岡市にあります 「ごとう鮮魚店」 さんです。
場所はこちら→こちらです。
こちらのお店はネットで見つけました。でも情報が少ないため、正直イチかバチかで伺った次第。
お店に入ると新鮮な魚がゾロゾロしていました。

真鯛・鰈・ヒラメ・イナダ・ウマズラ・河豚etc
鯛の頭がゴロンゴロン。あら汁にしたら美味そうです!

刺身に切ってもらいたいんですが、ヒラメと…ウマズラ、河豚とか3人前でお願い出来ますか?
と、こういう感じでお願いしました。

図々しくも色々お願いしておいて何なのですが、3,000円だと申し訳ない感じになってきました…
店のご主人がドカドカ切ってさばいて盛り付けしていきます。さすがプロ。

ごとう鮮魚店、刺盛です。

河豚、ウマズラ(肝付き)、生本マグロ、ホタテ、イナダ、エビ、庄内わかめ、ヒラメ。これが3人分キチンと分けて盛られています。目の前にあったイキイキした魚から目の前で捌いてくれたので新鮮なのは間違いなし!
ウマズラハギの肝を刺身につけて食べるとネットリしてウットリ~~
リクエストした魚+色々で超お得な刺身盛り合わせでございました。ごとう鮮魚店、超オススメです!
刺身の後は揚げ物を。昨日釣ったフグですw

いや、まあ、ウソですが。
こんな感じでごとう鮮魚店で売っていました。10匹で2-300円です。

身がプリプリしていて旨そう。庄内地方では味噌汁に入れたり、天麩羅で食べるとのこと。
小さいフグは頑張って釣れば100匹ぐらい釣れるからふぐ調理師の講習受けようかな~
でも、僕が捌いたフグを食べてくれる友達は多分いないだろうなあ~
自分でも半信半疑だろうしなあ~
ジュワーと揚げます揚げます

フグの唐揚げレシピ。
①捌いてあるブク食べたいだけ。 ②鶏唐揚げ粉(好きなメーカーどこでも結構)
唐揚げ粉を適当にまぶして170℃程の油でキツネ色になるまで揚げて完成です。

いやー旨い旨い。 ビール、ハイボールにピッタリ。
〆にマスのあら汁を。ごとう鮮魚店さんからタダで戴きました。
ごとう鮮魚店さんですはマスの切り身をグリルで焼いて近くの旅館、民宿などに販売しているようで、アラがたくさん出るみたい。それを戴きました。まず沸騰したお湯でかるく湯通ししてお湯を捨てます。それに水、酒、味噌を加え煮るだけで完成ですが、これがマックスに旨い!
最後の最後にご飯を投入。アラおじやにして完食!

オヤジじゃないよ、オジヤだよ。
最後の方は刺し盛り合わせと関係なくなりましたが、さすが庄内鶴岡市、魚が全て文句なしに旨いっけ!
最後まで見てくれて、もっけだの~ (ありがとう)
ゴールデンウィーク前半戦、12時間連続飲酒をしてやや疲れ気味ではありましたが、折角のGWなので遊びまくろう! と、張り切っていたのに今度は天候不順て…しかし、めげずに友達を拉致して行きました。
今回は大きな目的がありまして、それは釣りに関する事なのですが、その下準備といいますかそれは…いわゆる2馬力ゴムボートデビュー! です
実は、数年前に法改正があり、2馬力までの船外機と全長3mまでのボートの組合せの場合は船体検査(車で言う車検)と船舶免許が免除になったのです。例えると、原付バイクの免許が要らなくなっちゃった。そんな感じです。すごいですよね。おまけに航行域が無限大! 行けるならアメリカまでも行っちまえるっていうんですからなんという太っ腹じゃあありませんか!
船舶免許のことは全くといってもいいほど知りませんが、海に船で出ていく場合のハードルが一気に下がったのは素人からしてもわかります。その為、全国的に2馬力ゴムポが密かなブームになっていたのです。(今更ながら)
最近になってその事を把握した僕はボートとエンジン、その他艤装関係を購入すべくせっせとお小遣いを貯めておりましたが、、、この度、晴れてゴムボート・船外機を手中に収める事が出来ました!
ゼファーボート型落ち333と半田技研、じゃ~なくて本田技研製2馬力BF2D のセットです。

海に出るのに必要最小限て感じがひしひしと伝わってきますね。ちなみに定員は5人ですが、釣りをするならせいぜい3人までです。
ちっちゃい漁船が頼もしく見えるレベルなのです。
いざ、出航! ホンダ空冷エンジン快調!!

この日は波高5、60cm。しかし海の藻屑ゴムボートはかなり揺られます。風も西寄りの風5m。
沖に向かって57ccの4サイクル単気筒空冷エンジンを唸らせます。あ、そういえば慣らし運転するの忘れた…最初から全開です。

いやー、海怖い。 予想を上回るうねりは、生命安定装置の安全装置が外れた様な感じ。うちの近所で発見された手榴弾に例えれば、安全ピンを抜いたまま手に持ってる感じ!
しかしここまで来たからには獲物を。ということで湾の内部ギリギリのラインまで行き記念すべき第一投!
ビビビッ! ビビビッ! と当たりが! 人生初のベイトリールをクルクル…
一投目からどーん!

ちび河豚です。
キスだといいなと思いつつ巻きましたが、まだまだこの湾内にはいないようです…
この後、又河豚が。そして雨が強く降ってきたため即退避~
波打ち際で更に高くなった波を後ろからドパーンとカブってちょっと早めの海水浴。唇を紫色にしつつ終了!
実質30分ほどの初航海でしたが色々と勉強になりました。
次は凪の時に尺アジと70センチの鯛を狙いたいと思いますぜぇ~ ワイルドだろ~
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30過ぎても夜9時就寝希望。
おいしいモノを食べ歩くのが楽しみ。