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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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ここは寒河江市平塩にあります熊野神社。 毎年4月3日舞楽の奉納が行われます。

毎年忘れていて翌日の新聞で「あっ、昨日だった・・」と肩を落とすこと数回。
「そんなに忘れるならカレンダーにメモしておけ!!」といわれても、そんな事出来ないB型~~

いや、まあ、だから今年は行きました。
しかし、仕事が終わらず近くに路駐したのが3時。予定では4時まで踊り狂っているはず。
「1時間前なら何か見られるぜ!!」と車を降りると、ぞろぞろカメラマンが談笑しながら歩いてくる。
「すいません。まだ終わってないですよね!!」 「あぁ、もうだいたい終わりだ。うんうん。」 
キャー!!
ダッシュしてT字路を曲がる。 「キャー!!」目の前にあらわれた非情な階段。
上まで2段階で150メートルはあるよ。


ここを駆け上っている途中に「さあ、いよいよ最後9番目の演目 納蘇利です。」 
マジ!! ゼェゼェ」

やっとの事で舞台前に到着。 
むさ苦しい中年男性が息を切って走ってきてすいません。驚かせてすいません!! 

さて、納蘇利が始まってました。 初めて見ましたが「林家舞楽」と同じような動きです。
それもそのはず、ルーツが林家。500年前ぐらいに地元の方がするようになったそうです。
詳しいことはわかりませんので勘弁していただいて・・・
納蘇利。 原型は何でしょうか・・・ 夢に出てくるよぉ


後ろ右下。「すわ オーブか!!!」と思いきや太鼓でした。
お面とか当時からそのままらしいです。すごいですね。

こればっかですいません。


小学生の稚児たち。親父の額を持って肩に乗せられ終了です。
この時、舞台ではまだ「納蘇利」の途中で、お客さんは誰も「納蘇利」を見てませんでした・・・(悲)
お父さんも小さい頃、こうやってだっこされたんだろうね。

子供は宝って感じがひしひしと伝わります。

額に手を当てるのがしきたりのようで、絶対離さない。おもしろい。

あっという間に『終了』  
何もなかったように静まりかえった境内。3時15分。オイオイ
4時終了だべ?!
しみじみとした風景。

平塩舞楽は時間にゆとりを持ち、午前中から待機しましょう。来年はそうさせていただきます!!

慈恩寺・谷地八幡宮・平塩熊野神社とごく近い土地での共通した舞楽。文化の一端を垣間見た感じがします。


次は、同じ舞楽の一つ『慈恩寺舞楽』を見に行きたいと思います。5月5日PM2時~
12時には行かなくちゃ。ね。







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おいしいモノを食べ歩くのが楽しみ。
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