忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
2017/12. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31 
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

お店の出前、一人前から出前をしてくれる店ってあまりないんですよね。

最低2人前(2品)から、或いは1,500円以上など、何らかの条件が付帯してたりします。その条件も目に見える条件と目に見えない条件(その日の店主の気分、店の混み具合)があったりしてメンドイものです。

桧町にある桃源さんは一人前から注文OKで非常に助かるお店です。うちの会社からもそんなに近いとも言えないのですが、注文すれば必ず配達してくれます。当たり前の事のような気もしますが、これってなかなか大変ですよね。

会社の近所(川が真ん中に入ってしまうけど)には、いさご食堂という有名な食堂があり、出前もしてくれるのですが2人前から。
どうしても外食が面倒臭く、しかもカツカレーが食べたい時などは出前をお願いする時があります。ヒドイ二日酔いをしている日などがそれに当りますが…カツカレーとおまけで一番安いかけそばとか余裕の1,300円超えですからねえ。

桃源セット№2 ヤキソバ + 半スタミナ丼 1,050円也

  このようなセットです。半スタミナ丼の生卵の黄身、潰れたの見たことありません。新鮮ないい卵を使っているのでは?と思います。
 
豚肉炒めにニラ入りにご飯が進む味付け。半スタミナ丼という名前ですが、個人的完走から行くとほぼ一人前あります。レギュラーのスタミナ丼を食べたことがないのですが、それは多分ボリュームマウンテンなのは間違いないと思わずにいられません。

桃源のヤキソバは個性的です。ソース焼きそばを想像すると面食らいます。個人的には中華そば頼んだらざる蕎麦が出てきた! ぐらい違う感じがします。

シャキッとした野菜炒めが上に。その下に太麺が…

天地返しw 醤油ベースでコクのあるスープをまとった太麺が食べ応えあって癖になるんです。
麺には焼かれた形跡がありません。なんか、汁なし醤油味タンメンと命名したくなります。


野菜もたくさん、肉もたくさん、炭水化物もたくさん。つまり栄養満点なセットです。

これからも一人前出前、よろしくお願いします。ペコリ。
PR
先日、あの大きな台風が接近している中ですが、龍岩祭の打ち上げ&芋煮会ということで、ロッジイザワ軍団に混ざって高畠町はビル沢湖に行ってまいりました!

いや~~台風最接近中ですから、出発してから到着するまで風に煽られっぱなし、揺られまくりで横転するかと思うような危険な思いをしてビル沢湖キャンプ場に到着しました。

「こんな時に屋外で芋煮会やバーベキュー出来るの??」という不安もありましたが、集まってくる人達がまあ何とかなるだろうという根拠のない変な自信家達、言い換えれば行き当たりばったり精神旺盛な人達でしたので(私も含め)中止という選択肢はないだろうとは思ってました。

 町の予算の関係でしょうか? 炊事場の電気が使用不能になっていましたが、コンクリート作りの炊事場が我々をガッチリガードしてくれました。炊事場の外は風速20m以上の横殴りの雨なのに、いやはや、素晴らしい。ビル沢キャンプ場の炊事場は永久に不滅です!

到着すると、すでに伊澤さんが芋煮製作の最終段階に入っており、酎ハイ1本飲むか飲まないかのうちに芋煮完成! 
この伊澤さん特製芋煮ですが、国産牛筋煮込みの醤油味!  柔らかホロホロの牛スジが旨いのなんのって! 普通の牛肉で作ってある芋煮より断然好みでした! 

芋煮を食べるとお腹一杯になってしまいますが、ここで目先を変え〆鯖やマグロブツなどを。
台風の豪風を間近で聞きながら刺身を食べるという人生初体験。この歳になって初体験とは新鮮ですよね!
 
炊事場が俺たちのテーブル。狭くて使いづらい(笑)
 
まるでキッチンドリンカー。原則立って食べる(笑)

焚き火をしながら秋刀魚を焼くという贅沢。火を焚きながらのキャッンプは何年ぶりだろう。

炭火で焼いた秋刀魚はやはり違う! 本当に旨い! 

秋鮭も焼いちゃう!

肉も豪快に焼いちゃう!

道に迷って2時間遅れになってしまった禿生さんもかなり呑んでました!
ナリヒコちゃんは飲んでない!

伊澤さんも楽しそう! 

なんだかんだで1時半ぐらいまで呑んで、いつの間にか台風の事は忘れてました。

一度来てみたかったビル沢湖キャンプ場。満喫させていただきました。やっぱり焚き火をしながらのキャンプは楽しい! 炭火でつまみを燻りながら酒を呑むという贅沢!
やはり、一年に何度かはこういう日がないと! と深く思った芋煮会でありました。
 
肉そば&ソースかつ丼セットの第一回に登場した「そば吉」再訪です。

いえ、何回か行ってますが、書き漏らしたことがあったのと鳥そばの紹介がまだでしたので、それを書きたいと思います。

しかし、10月に入ってからめっきり冷え込んできましたね。うちなんかもうファンヒーター燃やしてますよ。冷たい肉そばもオフシーズン… いえ、なんでもないです。

肉そばと鳥そばの違い、なかなか難しいです。土地にもよりますが、肉そばは豚肉使用、鳥そばは鳥肉使用。としている地方が多いのではと思います。というか、それが全国標準か。ははは。

谷地の肉そば業界内では肉そばは鶏肉スライスとネギのみ! 鳥そばは肉そばにタケノコ、カマボコ、しいたけ、長ネギ等の具がプラス! だから150円ぐらい高いよ! 

と定義されています。肉そばだけだど具が寂しいなあ。という時に注文するのが鳥そばと思っていいと思います。スープはまるきり同じです。

今回のセット(自主的セット)は鳥そばとミニカツ丼にしてみました。830円+350円なので超高級です。でも、最近全然外食してなかったのでこれぐらい許して下さい。

鳥そば
 
ミニソースカツ丼。セット。

もう一つ伝え忘れたこと。このソースかつ丼に注目して下さい。これ、肉が4切れなんです。あ。と思った方、挙手。

そう、これはヒレカツです。

他の店でミニカツ丼はすべてロースカツなのですが、そば吉さんはヒレカツ丼なんです。

実は「といや」さんではレギュラー仕様のソースカツ丼だとロースとヒレを選べます。しかし、ヒレカツにすると200円高くなるのですよ。

何が言いたいかというと、そば吉さんのミニカツ丼は350円と他店並みですが、実のところちょっとお得、と捉えることが出来るのではないかということですw

しかし、カツ丼はロースカツだろ!派にとっては逆に迷惑以外の何物でもないという…

いや、しかし、柔らかいヒレカツ丼は美味しいかったです!
先日9/21に毎年恒例となっていたチェリーボーイジャンボリー2015が無事終了しました。

前日午前中から前入りして屋台の出店準備です。チェリーボーイジャンボリースタッフも10人ぐらいで会場の飾り付け、キャンプファイヤーの準備などとても忙しくしていて、夕食兼前夜祭が始まったのは日がすっかり落ちてからでした。

樹くんが乗っているのは、2mを優に超えるキャンプファイヤー。何年も前から木を乾燥させているので、火が点くとめちゃくちゃ燃えます。

今年個人的にすごく嬉しかったのが、大学時代に大変世話になった上海のマスターが遊びに来てくれたこと。
秋田市にある真夜中の中華食堂 上海は夜7時から朝4時まで営業、隣はショットバーという一風変わったスタイルのお店で、大学時代、この店の変なメニューや変なスタイルに惚れて通うようになり、いつの間にかバイトに。後の私の考えにも多大な影響を与えたマスターが遊びに来るというのでドキドキです(笑)
 
ビンテージバイクが趣味で今回はBMW R75側車付で登場。

 本番さながらの前夜祭が深夜2時頃まで続き、10人で生ビールの樽1本、ワイン数本、ウイスキー1本、酎ハイやら何やらが空に。明日大丈夫かなあー。と思っていたら案の定、皆燃え尽きていて無表情で面白かったです。

今年は出店者も数多く、ひとり屋台村の方はのんびり開始。と思いきや、そんなに売れないであろうと思っていた広島風お好み焼きに行列が。なぜなら10分で3枚しか焼けないから。過去、タコ焼きの時もそうだったけど、予想外のものが馬鹿売れしてパニックになることが度々。根本的に読みが甘いのだろうなあ…ってそれ致命的だよね。分担作業で具を先に炒めスピードアップ!

スペアリブのグリル(3本で500円)、見るとつい食べたくなる鶏モモ焼き(300円)も完売。

鶏モモは一本が350グラム以上ありボリューム満点でした。

食いたかったなあ。余ったら食べようと思って増したけど無理でした。

牛タンを贅沢に使った牛煮込み(300円)や玉こんにゃく(100円)もコンスタントに売れ、夜からはドデカチャーシュー付き中華そばと担々麺(各400円)。こちらもあっという間にスープ切れで終了。購入してくれた皆々様、本当にありがとうございました。

中華そばと担々麺、完売イェ~イ
マスターすいません疲れたでしょう、座って休んで下さい! 「毎日立ちっぱなしだから全然だ」さすがマスター。

オープンしてから12時間。やっと賄い(笑)
ビフテキと上海焼きそばです。 いやー、旨かった!
 
無事終了。本当にありがとうございましたm(__)m
 
 参加しはじめて今年で8回目、いやはや早いものです。8年前、初めて参加した時のことは今でも印象深く覚えていて、出店というよりも皆の賄い酒保でした。つまみ一品200円、カクテル一律200円。参加人数が100人行くか行かないかぐらいだったので、妻と2人で乗り切りました。売上は大赤字でしたけど、とにかく楽しかった。あれから8年。

年ごとに参加人数は右肩上りで、今年は400人は軽く超えていたと思います。我ら屋台「ひとり屋台村」(数年前に禿生さん命名)もスタッフを大幅に増やしまして、無給スタッフ(爆)が4人、遊びに来た僕の師匠1人、私の計6人。提供した食事・ツマミは牛タン煮込み、中華そば、担々麺、スペアリブ・鶏モモグリル、玉こんにゃく、広島風お好み焼き。計400食以上!  お客様、スタッフ様のお陰でございます…  まあ、原価率が異常に高いのと提供価格が安いので儲けはありませんが、ギリギリ黒字、無給スタッフの打ち上げしたら少しの赤字ぐらい?となかなか理想的な最終結末でした。

皆からもうちょっと高くすればいいのに。と言われますが、CBJだけはずっとこのまんまの路線で行くと思います。参加当初の心意気、そして、CBJスタッフの賄い屋としての自負と言ったら変ですが、そんな感じがあるからです。

買ってくれた皆々様、CBJスタッフの皆さん、撤収を手伝ってくれた禿生さんポチさん、無休で働いてくたみんな、遊びに来たはずがずっと付きっきりで手伝ってくれたマスター、本当にありがとうございました!
土曜、日曜の11時前にお店の前を通ると、必ずと言っていいほど行列ができている人気店「一庵」

特に夏場、炎天下の中50人ぐらい行列ができているのを見ると、ため息が出ます…w

平日の日中もかなりの混み具合です。夕方6時過ぎに店の前を通る事が多いですが、その時間は駐車場も8割程度の入りですね。夜にこれは、山形ではかなりの繁盛店なんですよ。

ウチでは月に1、2度ぐらいですが出前を取ります。これだけ繁盛して忙しいのに出前もやってるんですから一庵は偉いと思うんですよね、素晴らしい。

肉そば650円、ミニカツ丼300円也

因みに、ランチタイムは (恐らく土日も) ミニカツ丼が200円(!!) と非常にリーズナブルになっちゃいます。勿論、それだけの注文は不可ですw

肉そば

正統派、谷地の肉そばです。一寸亭系ですね。白醤油使用なのか、クリアなスープです。
出汁もそこまで濃くないと思うんですが、不思議と深みのある旨いスープです。プロが作るんだから当たり前ですが、ホント、旨い。

蕎麦はご覧通りのもちもちで、十割蕎麦とかと比べるのははばかれるわけですが、谷地の肉そばはこれがいいんです、この色黒もちもちが。フランス人みたいに喉で味わうガッツリ系蕎麦です。ミニカツ丼は醤油よりソース強い系で、カレー風味はやや強め。初期の頃より強くなったような気もします。そういえば一庵さん、昔は交り江のエアポートホテル脇、フードセンターたかきの目の前にあったんですよね。懐かしいです。

ランチタイムに200円のミニカツ丼を時間外に300円で食べることについては抵抗がない。といえば嘘になりますが、そもそも200円という価格設定がちょっとオカシイと思うので無問題です(笑)

ボリュームのバランスも絶妙で、感覚として成人男性なら肉そばと合わせてちょうどくらい。女性でもお腹が空いてればアラ食べちゃった。って感じだと思います。

もう少しちょっと食べたいな…という方にはゲソ野菜天150円がおすすめです。ランチタイムなら肉そば+ミニカツ丼+ゲソ野菜天でちょうど1,000円! 満足間違いありませんセットです!
  • アマゾン広告1
  • アマゾン広告2
  • アマゾン広告3
  • アマゾン広告4
  • アマゾン広告5
  • アマゾン広告6
  • 広告
  • カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
  • ブログ内検索
  • プロフィール
HN:
babydriver
性別:
男性
職業:
自由職
趣味:
撮影
自己紹介:
仕事中以外は引きこもりがち。
30過ぎても夜9時就寝希望。
おいしいモノを食べ歩くのが楽しみ。
  • 最新コメント
[01/29 babydriver]
[01/23 とおのとほ]
[01/05 babydriver]
[12/02 トン]
[10/20 明]
  • カウンター
  • アクセス解析
  • バーコード
Copyright © 東北・山形見聞録  All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]