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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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寒河江市にあるそば処 双葉に行きました。

そば処 双葉
寒河江市高屋西浦439-4
0237(86)6311
営業時間 11:00~
定休日 火曜日(祭日の場合は営業)
 
いわゆる、むか~しからある蕎麦屋で、私が最初にこの店に入ったのは大学生の頃。あれから25年も経っちゃったか。あの頃はまだまだ夢がいっぱいで… 

とか思わずその頃の甘酸っぱい思い出が蘇ってきたりする、とにかく老舗蕎麦屋です。

テーブル席も10ぐらい、座敷も4テーブルぐらいあって広いお店ですから、ゆっくり出来ていいお店なのが気にいっています。週刊ジャンプもバックナンバー10冊ぐらいあるのも個人的にはポイントが高いです!
 
寒い時期には「鍋焼きラーメン」がおすすめで、ライス付きでボリューム満点、大変美味しいラーメンです。

鳥天つけそば。850円。ランチ価格650円! プラス大盛りで750円也!

写真では伝わらないと思いますが、かなりのボリュームです。細打ちでスルスルいける風味豊かな蕎麦。大盛りでも足りないぐらいです(当社比)

鳥の天ぷら入りつけ汁

甘汁に揚げたて鳥天。この2つが馴染むと濃厚な、いい意味でお下品な汁になり、ホント堪りません。

蕎麦もきれいな薄緑

写真では伝わらなくてすいません。

この価格はランチタイムだけなので注意が必要ですが、本当にお得感ある一品です。

場所が裏手にあるため、初めて行く人にはわかりづらいですが、表通りにも看板が出ていますので注意して見ていれば辿り着けると思います。

やはり老舗、トータルバランスが大変良いなあ、と行くたびに思う大好きなお店です
 
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ソースカツ丼の元祖と言われているお店、それは「といや」

現在は県立河北病院の前にありますが、以前は谷地商店街にあったとのことです。

いつも混んでいるというイメージのといやですが、時間をずらせば並ばずとも入店可能です。

メニュー

きしめんメニューがあり、旨いらしい。未食っす。

さすが元祖ソースカツ丼の店、カツ丼の他にヒレカツ丼もあります。未食っす。
といやのソースカツ丼は持ち帰りも可能で、メニューにもありますが50円+。渋い模様のプラ容器に入れてくれます。

肉そば+ソースカツ丼セット 1,000円也

さすが元祖ソースカツ丼の店、カツ丼に力が入っております。肉厚も地域一番店間違いなし! 
御飯の量も多く食べごたえがあります。グリンピースが2粒乗っかっているのも特徴的です。カレー風味は弱めで醤油が強い設定です。

肉そばは淡麗な一寸亭系。移転する前は一寸亭の近所にあったそうですから、その辺に関係があるのかなあなどと妄想したりもします。味わいは勿論安定の旨さ。繁盛店だけありますね~。うまい!
1000円という、肉そばとソースカツ丼セット設定があるお店の中では高額な値段設定ではありますが、食べてみれば判る満足度の高いセットです。

最後にもう一つだけw お客さんの注文を聞いているとソースカツ丼注文の比率が高いです。ソースカツ丼単品で注文する人が結構います。肉そばとソースカツ丼単品の注文比率は2対1ぐらいでした。流石としか言いようがありませんね。

去年の話になりますが、花小路にある 最上川 というお店に行ってきました。
このお店は私も2度ほど行ったことがあるのですが、元気マンマンの名物お母さんが仕切っており、その話が面白いんです。しかし、体調を崩し2年ほど前に取り敢えず閉店。

2014年12月にそのお母さんの子供さん姉妹が後を継ぐということで再開オープン!
創業56年のお店が存続することになりました。

ベリーダンサーの小瀬川ちゃん、最上川の常連、ショーケンさんというどうしてこうなった?的なメンバーで突撃です。

この日はめっちゃめちゃに寒い日で、今は亡きシネマ旭の跡地に出来たコイン駐車場から歩いて向かったのですがもう体はブルブルでしたよ。

着いてみると一番乗り。取り敢えず生ビールを貰って飲んでいるとショーケンさん登場。小瀬川ちゃん登場。その後はハイボール数杯からウイスキーボトル頼んで炭酸追加で一本開けるという流れでした。いやーみんな飲むね~

この最上川の名物は「もも焼」だそうでして、数十年昔はクリスマス時期になると朝から晩までもも焼きを焼きまくり、それでも足りない程だったそうです。近くに県庁があった時代ですので、お父さんが家庭へのおみやげなどに利用したのでしょうねえ。この最上川さん、創業当時は今は亡き蔵王ラーメンのところにあり移転して来たそうです。
その当時は、現在 焼き肉司 さんが司寿しという寿司屋だったそうですね。言われてみとカウンターの所が寿司屋っポイ感じがします。

お通し、飲み物で1500円の晩酌セット

いいねぇ~つまみの小宇宙だねぇ。 こういうシブイの好きになってくると、すっかりおじさん化したんだなと自覚します。

これがもも焼き、肉厚でデカイです。食べごたえあり。600円くらい。

味はシンプルな塩コショウ的なものですね。

このもも焼きには2種類あって、若鶏と老鶏の二種。そしたら食べたくなるじゃあありませんか。
で、老鶏のもも焼きも食べました。写真無いですけど。
いや~、固い固い(笑) でも、味の濃さはやはり老鶏ですね。切り目が入っているんですが、ヤッパリ固かったです。チビリチビリ食いながら飲むスタイルにはピッタリかもしれません。

ん。ショーケン来たんだが? と登場したお母さんは相変わらず元気で、ナイキのブラックジャージという30代の服装(笑) 毒舌も飛び出したのしかったです。

創業56年の居酒屋というと、山形市内では探すのがかなり難しいですね。割烹とかだと老舗はありますが、居酒屋としてだと再開発でテナント自体がなくなったりするので難しいのでしょう。

いつまでもこの味を応援して行きたいと思います~。
   舞鶴山の麓にあります大久保そばに行ってまいりました。

実は、大久保そばの近くにある谷地の肉そば「いちみ亭」に行ったのですが、なんと…廃業してしまっていました…雪が降る前はやっていたような気がしたのに、この業界は厳しいっすなあ

大久保そば、以前来た時は満席状態でゆっくり出来ませんでしたが、今回は空いておりました。

大久保そば、メニュー
 
そう。板そばメインのお店です。確かオーナーは村山市大久保で不動産など多角経営している方ではなかったかと。蛇足ですが、全国的に有名な あらきそば の所在地も大久保です。

サイドメニューはげそ天200円、鳥チャーシュー250円、ニシン甘辛煮400円、天ぷら一皿600円、ニシン昆布巻き470円。

その中からニシン昆布巻きを注文しました。ニシン昆布巻きは知る人ぞ知る村山市の名物で、その名の通りニシンを昆布で巻いたものを甘辛く煮た物です。子供の頃はあまり好きではありませんでしたが、年取ってからは大好物です。

ドーン! ス・ゴ・イ 大盛り(笑)
これ、村山の店で買うと一本1000円近くしたような。
自家製だから出来るのか、盛り付けの量を間違えたか… 俺はどうも間違えちゃったんじゃないかと思うんだ…

ニシンもたっぷり巻かれていますよ

3歳の子供が2切れ食べました。かなり旨いです。村山の有名店と何ら変わりありません。

とりそば700円+大盛り100円也
 
鳥チャーシューが乗っかっているので肉そばの風情ですが、出汁が違います。マズイとかでは勿論無く谷地の肉そばの出汁ではないというだけの話です。大変美味しい甘出汁で、ボリュームも十分。鳥チャーシュー・ネギ・ごぼう・しいたけ・青い野菜が下に隠されていました。

ちょっと短めに揃えられた蕎麦はすすりやすく、恐らくお年寄りさんには大変食べやすいのではないかと思います。お店の心遣いが感じられますね。

店のおばちゃんも優しくて、嗚呼、来てよかったなあ。と感じられる大変良いお店でこざいました。

山形市内では元祖肉そばといわれる山形一寸亭にてセットを食べよう。と来ました。

結論からいうと、ソースカツ丼と肉そばセットがメニューにありませんでした!w
 
ミニソースカツ丼単品もありません! 残念! 

そうだったかなあ~。あったような気がしたんだけど気のせいだったんだなあ~。と天丼セットを注文しました。確かに数年に一度しか来てないのでメニューなんか覚えてませんでしたからね。

そう、この山形一寸亭は伊達に元祖と呼ばれているわけではなく、長年山形市内で肉そばが食べられる数少ない店でした。そのため以前は混み具合が凄まじく、行列が途切れることなかったので足が遠退いていました。 2時とか混雑時間からズレるとたまに来るという感じです。最近は昼時に来てませんでしたからわかりませんが、かなりの肉そばの店が出来ているので混雑は多少減っているかもしれません。

天丼セット905円也
 
見た目は立派ですが、ボリュームは適度に抑えられています。
はっきり言えば今まで紹介した肉そばとソースカツ丼セットからみれば、一回りボリュームダウンです。
しかし、上品に揚げられたエビ2本と葉っぱのミニ天丼はかなりのクォリティー。肉そばも蕎麦が上品な二八かな~?十割かな~? な感じです。
書き忘れていしたが、このセットは平日の昼のみの提供です、あしからず。

因みにこれを単品で揃えると、ミニ天丼単品価格は535円! 肉そば普通盛り699円。合計1,234円!
それが905円になるのですから、お得感あります! しかし、どうしてこんなに端数付けるのかな…

はっきりいいまして、谷地の肉そばとはちょっと違うと思います。出汁の味はいろは系、色は一寸亭系と思えますし、大変美味しいです。大好きな味です。
でも、なんというか…

上品すぎるw 

谷地の肉そばに特徴的なゴツゴツした黒いのにツナギ沢山系と比べてしまうと歯ごたえ細さ喉越しが上品すぎるのです。
しかし、多分ですが山形市内でウケルようにわざとこれなんだと思いますね。ちょっと田舎そばではなく、上品な手打ち系で肉そばを。ということでしょう。

ですので好みの問題と気分の問題になりますが、ちょっと上品な蕎麦が食べたいという時は山形一寸亭。ガッツリ谷地の肉そばが食べたい時はさわばたとかヒロとかに行けばいいと思います。

でもあれですね、肉そばは天丼にも合いますね!
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