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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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先だって2馬力ゴムボート初航海をしたのですが、ドーリー(運搬用タイヤ)を付けていなかったお陰でエライ目に遭いました。

出港時には気にならなかったので何気に海から揚がったのですが、船体55kg、船外機13kg、付属品、被った海水プライスレスで75kg以上に。船体は3人で持つ事が前提で2人用の運搬把が無く、持ちやすい方を選ぶためにじゃんけんポンをしながら運ぶという…それも紫色になった唇で。船外機を外しても重い重い。出港時は下りというのもあったけど、濡れた船体は予想以上に重くなるのでした。

ゴムボートにドーリーなしは無謀というか、あり得ないのを体感しましたので早速ドーリーを取り付けました。
今後、ドーリーの取り付けを考えている人の参考になればと思います。

用意するのはドリル各サイズ(3~8mm)、モンキー、電動ドライバー、コーキング、強力両面テープです。
ドーリー、各サイズドリル等々。
ドリルセットは20本ぐらいがセットになったものがホームセンターで1280円でしたのでそれを購入。8mm一本を買ってもいいのですが1本で1000円以上しますので、ちょい使いにはセットが絶対お得です。

まず船体を100%膨らませます。エアキール、エアフロアも十分空気を入れます。不十分だと取り付けた後空気を入れてびっくり!  ドーリーがゴムボートに干渉したりしてエライ目に。 もちろん船外機も取り付けます。
ゴムボートを台に乗っけます。
今回、テーブルの上に置いたらぴったりでした。手間がかかりますが、変な置き方をして後から大変な目に遭うより、端から作業がしやすいようにした方が効率が良いです。

台座を両面テープで仮付けしますが、薄くて強力な両面テープがオススメです。これをケチると作業も効率が悪いです。3Mの両面テープがオススメ!
ドーリーの台座を両面テープでくっつけてクリアランスを確認します。
ドーリーを両面テープで仮止めし、船体と船外機、スクリュー、地面とのクリアランスを確認します。リヤスターン(後ろの出っ張り)とタイヤのクリアランスをギリギリにするのには訳があって、後からもう一つタイヤを増やしてWタイヤにするかもしれないからです。今回のタイヤは直径26cmで4.6kg。40cmタイヤもあるのですが重量が10kg!  
26cmならタイヤを2個増やしても+3kg増で収まるのです。

リヤスターンと船体底、スクリューからのクリアランスを確認したらドーリー台座に開いている穴からトランサムボード(船体後部の板)へ鉛筆で印をつけます。そして3mmのドリルで穴を開けます。
まず3mmの穴を開けます。

一番下の穴の位置に注意! 裏にエアフロアを抑える木材があるのでそれを避けて穴を開けてください。要するにトランサムボードの表と裏を交互に確認しつつ作業する事が大事です。

3mm穴をガイドにして8mmの穴をトランサムボードと垂直に開けます。メーカーの説明書には両側から開けるように指示がありますが、8mmドリルをゆっくり高回転に保ちながらであれば片側から一気に穴を開けたほうが良い感じです。
3mm穴から8mm穴を開けます
トランサムボードの中はただの合板。ここから海水が侵入するとすぐに腐りそうですね。

ドリル径のメーカー指示サイズは8.2~8.5mmですが、8mmで十分でした。7.8mmでもいけると思います。穴は出来るだけ小さいほうが海水の侵入を防げると思いますので径の小さいドリルを使ったほうが良いと思います。

後はボルト周りにコーキング剤をキチンと塗布してボルトを締めて完成! 言わずもがな、コーキングはたっぷりとしたほうが良いでしょう。トランサムボードの厚さが24mmあるのでボルト長はギリギリでした。トランサムボードの厚さによってボルト長を適宣変えていきましょうね。
ボート底とタイヤのクリアランス。ここは7cm以上開けます。後から40cmのタイヤに交換することがあるかもしれないので。
後々、直径40cmのタイヤに変えることも予想してボート底とタイヤのクリアランスは8cmくらい取りました。タイヤ径が大きければ大きいほど砂浜で楽に運搬できますし、重量に耐えられます。

海面に浮いてる状態の時はこんな感じでタイヤを収納します。ドーリー(タイヤ)が重いとトランサムボードにすごい負荷がかかる感じがします。
取付完了。うーん、砂浜からはキツそうだな~

まっさらなトランサムボードに穴を開けるのはやはり躊躇しましたが、無事に完成して一安心。

次は魚群探知機が欲しいなぁ… GPS付きの。どっかに落っこちてないかな。
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