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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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美味しいお総菜のお店です。「もりもりキッちん」 場所は→ここ。

・・・日頃利用する数々の大手某スーパーのお総菜部門。確かに便利で、美味しい。
でも、えびフライとかカキフライ等、買って帰り家で食べるときに、正直失望する。

なぜなら、フライの中身が貧相。そして、どうしたらこんなに外見が立派なのだろうかってくらいコロモが膨らんでいて中空になっている場合もある。エビフライの中身のエビはお約束通りプリッとした歯ごたえからはほど遠い。大体、エビフライの中身って書いていて悲しくなる・・・。

そんな中、ひたすら手作り&素材にこだわっているお総菜屋さんに行ってきました。
大量生産のスーパーとは一線を画したこだわりのお総菜。
しかし・・・今の世の中こういうのはなかなか大変じゃないのだろうか?と。
いくら素材にこだわっても、『安けりゃいい!!』って世の中だし・・・

エビフライ。1つ130円ぐらい。シッポも頭も付いて身もプリプリ。身は御飯で。シッポと頭は
ビールのつまみで!!
やはり、エビは丸ごと食べるのが正解。

こんな感じで売られております。
国産鳥使用の唐揚げ。これと御飯があれば・・・

それでもって水曜日は『今日は春巻きの日』
もちろんコロッケ・サラダ・煮物・その他のお総菜も沢山あります。

この春巻きの中身です。
推定ですが、鶏ささみ・アスパラ・かに肉・香菜などか丁寧に入れられている。

普通の春巻きはタケノコ・豚肉・キクラゲなどの中華物をとろみあんで入れているが
こちらの春巻きは『冷めても美味しい』的な春巻き。中華料理屋さんの春巻きは冷めるとどうしても汁が皮に染み込んできてモチャモチャになってしまうが、この春巻きは工夫がしてあるなぁと凄く感心した。もちろん、大変美味しかった。

海鮮串? えび・イカ・ホタテの串揚げ。シンプルでおいしい。130円ぐらい。具が大きい。
具にコロモが密着していて冷めても美味しい。

総合的に見るとお値段がヤヤ高いかな・・・と感じるが、イヤ、食べれば納得!!
体に安心。舌にも安心。

食べ終えてから、昔住んでいた街の商店街が懐かしく思い出されました。

昔は、豚カツはお肉屋さんで目の前で揚げて貰って・・・「ほれ。ボウズ。落とすなよ!」
「はい!」って張り切って家までダッシュ。そんなのが当たり前だったんだ。
家で作る揚げ物より興奮して。言ってみれば日頃の中のささやかな贅沢。

外で購入するお総菜の意味を改めて考えさせられる、そんなお総菜屋さんでした。

もりもりキッちん

この手間のかかり具合、ただ者ではない

営業時間・・・お昼過ぎからの営業で(14時前後)~19時まで。



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おいしいモノを食べ歩くのが楽しみ。
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