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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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谷地の肉そばが食べたくなると、頭に思い描くお店がある。

それは「太郎亭」「一庵」「鈴亭」


「谷地じゃねぇじゃんか!!」 

はい!! いまパソコンの前でツッコんだ皆様。良いツッコミありがとうございます!!

そうなんです。まず思いつくのがこの三店。
だってですね、谷地の一寸亭本店とか、といやとか、美味いのはわかるんです。でも、混みすぎですよ、昼間。 落ち着いてご飯食えないのは嫌。行列するなんて論外。休日に目当ての店でっていうなら良いんですけど、仕事中の一服も兼ねたランチでギューギューは嫌なの!!
そんなこともあり、混んでも比較的店内に余裕のある上記3店は僕の中でははずせません。色々異論もあるかと思われますが、ごめんしてけらっしゃい。

本日は太郎亭の肉そば。大盛り。おまけに暖かいやつ。750円。
肉そば

太郎亭の肉そばは濃い。そばの色も濃いけど、タレも濃い。汁まで全部飲むと塩分の一日分終了。って勢い。30代のくせに下の血圧が異常に高い僕としてはイタイ選択であるが、汁は半分残す。残念で仕方がないけど、残す。今まで調子に乗って酒・塩分取り放題だったから仕方がない。ツケが溜まった。分割で払っていくしかないだろう。リボ払いで良いかな(笑)

(笑)なんて言っている場合ではないのだが、ここの汁は濃くてうまい。しびれは若干あるけど許容範囲。鶏肉も柔らかめ。しかし、なかなか良い鶏肉のようで旨味がある。柔らかい鶏のもも肉を出す店もあるけど、臭くて食えないお店もある。肉の臭みを知らんぷりして出す店には殺意を覚える。
そばの色が濃いです。

野趣のある肉そば。僕はここの肉そばが好きです。愛しています。

「だから?」

それだけです。 んじゃ、どうも~。
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谷地の肉そば会、17店の10番店? そば吉へ行ってきました。場所は→ここ。 
ちなみに、そばきち。ではなく、そばよし。と読みます。(怒られた事があります。)

河北町谷地で「谷地の肉そば会」が17店で結成されています。しかしながら、寒河江市・天童市・山形市・東根市等にある蕎麦屋さんは入っておりません。支店などを含めると、山形県内で、谷地の肉そばを提供するお店は結構な数になっていますね。 今度まとめてみたいと思っています。
とりあえず、ぼちぼち河北町の17店を全部回ってみましょう。
駐車場は沢山あります。

出前もやっていて大忙し。

さて、店内に入りますと、座敷、テーブルとかなりのキャパシティーがある事に驚きます。
「ぃらっしゃいっっ!!」と厨房から威勢の良い声が。   「寿司屋かっ!!」

上がり口のすのこ。ここのオヤジは、かなりのオヤジと見た! 現金くれるのか?
寒いぜ・・

「肉そば」の普通盛りと大盛りを注文しました。谷地の肉そば屋で「肉そば」と「鳥そば」が並んで表示されていて「?」と思われた方も多い事でしょう。簡単に解説いたしますと、「肉そば」とは鶏肉・薬味のネギが乗っているだけのシンプルなそば。「鳥そば」とは、鶏肉も乗っておりますが、+具が多くなるのが特徴です。具は店によって違いますが、野菜などが入っている場合が多いようです。シンプル感を求めるならば、「肉そば」をオーダーすると良いでしょう。
 
肉そば(大盛り750円)
これは大盛り肉そばの写真です。

親鶏の歯触りある食感。濃い出汁。喉越しの良い田舎蕎麦。谷地の肉そばの特徴です。
堅めの親鶏の胸肉。噛みしめると滋養深い味わい。

鶏ガラ・カツオで取った澄んだ出汁。
中毒性のある出汁

他の谷地の肉そばのお店よりも、蕎麦の風味を感じました。季節柄かも知れません。
でも、基本的には喉越しの良い、モチッとした蕎麦です。
遠目で見てもネギの切り方が厚切り過ぎるのがわかる。

完食いたしました。大変美味かったです。

ここで気付いた点がいくつか。
◇普通盛りは600円だが、盛りがやや少ない感じ。
大盛りが僕のデフォルトです。男の人は大盛りがよいでしょう。

◇出汁がサッパリしている。
これは、他店に比べてと言う事なのですが、やさしい味わいです。そのために蕎麦の味を感じたのかも知れません。濃い味が当たり前の肉そばにしてはサッパリしていました。もちろん、出汁は十分な旨味があります。不味いという事では全くありません。「肉そばはしょっぱくて・・」と言う方にはぴったりかも。

◇ネギがツーンと来た。 
ネギの輪切りが荒く、なおかつ量が多いのが原因ですね。ネギ好きにはよいでしょう。

◇鶏肉が柔らかい目。
コリコリして、力を入れて噛みきる感じではありませんでした。「堅すぎるよ~」とか希望があって、堅めから、やや堅めに変えたのかも知れません。朝日町の「太郎亭」の親鶏。あのぐらいが僕の好みなのですが、ここは個人の好みと言う事で。

先日行った東根市荷口の「一寸亭支店」の肉そばと比べていただくとわかるのですが、ビジュアル的に、ほとんど同じです。味付けは結構違うのですが、系統が一緒なのでしょう。系統と言うと大袈裟な話になってしまいそうですが、谷地には「いろは系」と「一寸亭系」があり、ネットでちょっと調べた所、そば吉はやはり一寸亭系のようです。
しかしながら、前記しましたとおり「あっさり」した味わいのそば吉さん。他県からのお客様などでも、あまり違和感なく肉そばを食べていただけるお店だと思います。
東根市荷口にあります「一寸亭支店」。
谷地の肉そばを食べる事が出来るお店です。
場所は→ここ。

昼時は相変わらず、凄まじいまでの混みようです。

数年ぶりに「一寸亭支店 谷地の肉そば」を食べました。 肉そば 普通盛り600円。
味の雰囲気は変わっていないです。むしろ甘みは減

典型的な谷地の肉そばです。喉越しの良い、やや太めのうどん蕎麦。肉そばにはこの蕎麦が似合っています。十割蕎麦のような高級蕎麦では歯触りもマッチしません。そして、汁は甘めの味付け。カツヲの風味がやや強いです。
・・・・

出汁が澄んでいて、醤油の色は控えめです。出汁の効いた肉そばの特徴ですね。
出汁。

鳥肉がそんなに固くありません。他店は(良い意味で)もっと硬いです。でも、この鶏肉も嫌な臭みはなく美味しいです。
鶏肉

すべて食べ終わりました。相変わらず美味かったです。

ただし、この肉そばを食べ慣れない人にとっては、「あまく」感じるかも知れません。
食べ慣れていても甘く感じるので、初めての人は、なおさら感じるかも知れません。
小学校の時から食べているのですが、その時から甘めです。しかし、それが良いのです。
ただ、残念な事に食べ終わった後、若干ベロがしびれる・・・。うーん。

・・・小学生の時から、「ラーメン(縮れ麺で美味い!)」と「肉そば」を一杯ずつ食べたものですが、中年にさしかかった今は出来なくなりました。時の流れを感じます(笑) 
一庵さんはいつも混み混みですが、天童で谷地系の鳥そばを食べたいときはここっきゃありません。そんなことで一庵さんへ12時前に突撃です。前回の一庵レポートはこちら。→2色盛り

 駐車場を見て「満車だよぉ~。別なとこ行こう。」と弱気な僕を横目に妻は、「空いてた!! あれ!」と指さし確認。Uターンして戻ってみると奥にかろうじて空きがあり。「一杯だよなぁ。」と店内へ。これまたかろうじて空席有り。      

今回は肉そばのあったかいのと冷たいの・天麩羅・ミニカツ丼・ビールを注文しました。出来れば生ビールがあれば良いのですが蕎麦屋さんなので文句は言えません。でも・・・生ビールディスペンサーの普及をお願いしたいと強く思います(^^;)

大瓶ビールが到着。嬉しいことに一庵さんは柿ピーが付属します。ちょっとでもあると嬉しいつまみです。ポリポリ。

肉そば・ミニカツ丼到着~。
シンプルイズベスト 

あれ? だし汁がすごく澄んでる。それもかなりうす色。???。
うす色でちょっとびっくり。前よりも薄味になったのか?

「ずず-」とすすってみる。「うん、うまい・・・」
色は薄くなっていたが出汁が絶妙で、味の深さは今までとそう変わりなく感じた。しかし、上品になった感じはする。そして美味いけど、パンチ力がヤヤ減ったような気も。たぶん、「しょっぱい」という部分が削られているのかも。

いや、又一庵に食べに来ることは間違いない。
でも、最近の肉そばはどこで食べても、みんな薄味になっていっているような気もして少し寂しい。山形市内は特にそう感じる。県外客に味を合わせているのだろうか。もし、そうだとしたらある意味仕方がないことだとは思うが(経営者から見たら)、地元民の僕は少し寂しい・・・。でも、カレー風味の効いたミニカツ丼は相変わらず美味しかった。

 色んな意味で、この味が山形の肉そばだ!! と信念を持って続けて欲しいなぁと思いましたマル
初めて来店しました。といや。河北町谷地は第二のふる里ぐらい来ていて、ランチもあちこち食べ歩いているはずなのにこの「といや」は御邪魔したことがありませんでした。理由は私の無知と慣れです。肉そばというと、どうしても一寸亭とか、いろは支店・本店に目がいってしまって肉そばの旨いところはそんなところだろ!! と固定観念的に脳味噌が固定されてしまっておりました。

もちろん、「B級グルメ大好きウマうま日記さんのエントリー、並びにBlackセバさんのエントリーは見ていたのですが、固定観念とは恐ろしい物です・・・

 先日、天童の一庵でミニカツ丼を食べてから、「谷地のカツ丼はソースカツ丼で美味い」ということを意識してから意識改革をしておった矢先、本日、妻の実家(河北町)の義父・義母から「といや」でごちそうしていただけることになりました~(^^) 肉そばとミニカツ丼のセット(950円也)。父の日というのに逆にごちそうになってしまいました。ごちそうさまです。

さあ、肉そばです。
そば・鳥肉・ねぎのシンプルな構成。一寸亭系と比べるとやや細いそば。
だしが甘汁で旨うま。 温かいとどうしても蕎麦がやわくなる感じ。しかし、やはりというか冷たい肉そばはしっかり腰があって旨い。   いや、解ってます。激混みの中温かいのを頼む私が悪い。でも、多分、混んでいない時は温かい肉そばもちょうど良いゆで加減に間違いないと思います。
鳥肉はあっさり系の薄切り。枚数多め(^^)

鳥の油が適度に浮いている。(これは温かい肉そば) 
冷たい肉そばの場合表面に固まった油が薄く浮いておりました。
ぶれておりますがご勘弁。店内は暗いのですよ・・・

ミニカツ丼。うーん、ミディアム・カツ丼でしょう。これは。
揚げたてのほかほか。さらに、ごはんが美味い!!
ズシリとした重量のミニカツ丼。 恐らくミニカツ丼の器に合わせたであろうちょうど良い大きさのロース肉がこれまたちょうど良い厚さで絶品です。カレーの風味は隠し味程度の感じが心地よく美味!!
日曜日の昼時でしたので次から次へとひっきりなしのお客様。だけど混んでるだけある美味さです。

「といや」。 ソースカツ丼が食べたくなった日は間違いなくここに来ることになるであろう。脳味噌の中に「ソースカツ丼はかなり旨い」「ソースカツ丼は と・い・や」というタンパク結合体が確実に生まれたと感じました。

しかし、B級グルメ大好きウマうま日記さんのカツ丼、Blackセバさんの写真のミニカツ丼、共にグリンピースが2粒のっていたが私のミニカツ丼には乗っていませんでした・・・なんだかちょっとショック。 ほら、シュウマイの真ん中に付いてる物が付いていないようで(^^;)

妻のミニカツ丼にはきちんと乗っていたらしい。どうも私のだけ忘れられたらしい・・おぉ(-_-)



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