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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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谷地の肉そば会一番店であります、「葵」に行ってみました。
肉そば・お餅の葵。場所は→ここ。

なお食後、記事を書くのに参考にしようと見回ったブログに、「場所はといやの裏だが、ちょっとわかりずらい。」などと言う事が書かれていましたが、ちょっち待って! 「ちょっとわかりづらい」じゃなく、「ぜんぜんわからない」 が正解でしょう。 といやの敷地に葵がある、みたいな事になっていますので気をつけてくださいませ。

僕の場合、駐車場の入口がわからず、といやの駐車場に入り、出て、河北病院の駐車場に行き、出て、やっと葵の駐車場に入る事が出来ました。ま、ここまでやるとアホですが。

 店内にはいるとガッチリした体型の男がレジ前で通路を塞いでいました。よく見るとFM山形のパーソナリティー岩崎敬さんです。ほへぇ~、写真そのままだなぁ。なんて感心して眺めていると「すいません」と通路を開けてくれました。優しそうな感じでした。

 さて、座敷に座り、肉そばの温かいの普通盛りを注文しましたが、近くにヤケにハイテンションなオヤジが座っておりまして、年は60ぐらい、親戚のおばちゃん2人連れ出来たようで「ぎゃははぎゃはは」とうるさい。ある程度なら気にしないで我慢出来るのですが、それを超えるとどうしても無視しているつもりがそちらに気が行ってしまい、余計イライラしてしまう物です。そのオヤジの所に餅が着ました。「いや~、餅はいくらでも食べられんだ!! ガハハ!! ズバズバッ!! ズボズボッ!! ジュルジュル!!」早速爆音を立てて食いまくります。いや、食うと言うよりも呑み込んでいます。

「あ~あ。やっぱり。こういうオヤジは食い方も下品なんだよな・・・」 とガッカリしていると、いち早く食い終わったオヤジは「チュ チュ! クチュ!!」と歯の清掃・・・
俺の肉そばが来る前に出て行ってくれ~アァア~アァァ~(沢田研二)と願っていると来てしまいました、僕の肉そば。最悪のタイミングですが、仕方ありません。
葵の肉そば 600円
葵の肉そば600円。 盛りも普通で安めの価格ですね。嬉しいです。大盛りは100円増し。

定番の親鶏の肉。やや硬めですが味わい深く美味しい。この肉が普通の地鶏の胸肉だとガッカリします。フニャフニャな肉は合いません。というか、そういう肉でこのダシは出ないです。
葵の肉そば接写
蕎麦はやや小麦粉が多いタイプですが、歯触りも良くこれぞ河北町谷地の肉そばです。
タレはお約束の甘じょっぱ系で、味が濃いです。谷地の肉そばの中でも味の濃さは上位に来ると思います。一寸亭系は甘みが強いですので、そちら系なのではないかと想像します。

餅はそう情熱がないので食べませんでしたが、150円+で5個の餅が食べられるそうなのでお得です。餅好きな人にとっては嬉しい事でしょう。その他、ラーメンは550円。おろし肉中華600円・おろし肉そば650円等。

肉そばに限っては、表のといやに勝るとも劣らずだと思いました。が、葵さんに「谷地のソースカツ丼」は無いので、カツ丼が食べたい場合はといやになるとは思います。ミニカツ丼の魅力に参っている僕にとっては、大いに悩むところです。

さてさて谷地の肉そば店巡りも一向に進みませんが、気長に一つ一つ行きたいと思います。
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河北町谷地の肉そばファンの皆様・ファンでない皆様、こんばんは。

谷地の肉そばファンの僕ですが、いきなり何の脈絡もなく唐突に恐れ多くも山形県西村山郡河北町谷地の名物「肉そば」を自作してみましたので、紹介致します。

谷地の肉そばの特徴とは? 自作前に一応脳内確認してみると、うーん・・・・
出汁はカツヲ・昆布。タレの色は薄い。親鳥のダシが効いている。蕎麦は小麦粉がやや多めの蕎麦。具は鶏肉とネギのみ。あ、タレは甘みが強い。これは大事な事です。

という事をふまえ用意する材料ですが、親鳥の胸・もも肉を半々で1kgほど。肉そばに合った蕎麦。醤油・カツヲ節・酒・味醂・砂糖・昆布・ネギ・白だし。こんな所です。

いきなり端折りますが、親鳥と出汁・醤油ダレのコンビはこんな感じになります。
鶏油がこってりとした旨味をもたらします。
まず、カツヲ節・昆布で出汁を取ります。その中に薄く切った親鳥の胸・もも肉を投入。酒・味醂・醤油・砂糖・白だしを、味を見ながら加えていきます。具用に塊の胸肉を一緒に煮ておきます。親鳥の黄色い脂がかなり出ますが、これは旨味があって美味しいでので、アク取りと一緒に捨てないようにします。

ここで秘密兵器「今田製麺の生蕎麦」を取り出します。正式名称「奴そば」
一袋2人前 約370円。 ボリーミーなのでお得です。
平均気温14℃以下の時しか作らないという添加物一切無しの市販生そば。10袋から作ってくれるそうです。

この潔い原材料名。 他の生そばメーカーの原材料表示を見てください。違いがわかります。
今田製麺所の生そば
で、茹でるとわかる明らかな違い。煮汁に薬臭さが全くなく、蕎麦湯が旨い!! もちろん茹で上がった蕎麦もストレートに美味い!! そば粉が小麦粉より多いと良いかな?とも思いますが、ま、色々あるのでしょう。

肉そばの前に、まずは鴨汁のような感じで「親鳥つけ汁」を作ってみました。
鶏油で炒めるネギです。ホクホクで美味くなります。
トロトロネギが旨い!

茹で上がった麺です。スッキリとした匂いで美味そうです。
谷地の蕎麦らしい蕎麦です。

鴨汁もどきの親鳥汁で冷たい今田製麺の生蕎麦を頂きます。
今田製麺の麺は美味い

濃厚な親鳥の出汁が効いたタレは、鴨汁のそれとは味が違いますが美味いです!
親出し汁



本題の肉そばです。タレは見た目濃いめになってます。本場谷地の肉そばの薄色には程遠い・・・
自作・谷地の肉そばもどき

食べると甘みもあってナカナカだと自画自賛したいところなのですが・・・出汁に一工夫必要なようで、やはり本場物には敵いませんね。
色黒な谷地の肉そば。
いや、しかし。この親鳥のチャーシューは酒の肴にピッタリで、酒が進む一品なのです。
谷地の肉そばは酒の肴にもピッタリという事が証明されました。親鳥チャーシューをつまみに呑んで、〆に蕎麦をするわけですね。なので延びないように冷たい肉そばになったという・・・

和田酒造の日本酒の肴に「谷地の肉そば」で河北町づくし。
結局、呑む方向に行きましたが、これからも肉そばのタレ研究していきたいと思います(^^)/
太郎亭は僕が愛してやまない谷地系肉そばのお店ですが、先日「B級グルメ大好きウマうま日記」さんのエントリーで気になる記事が。 太郎亭の「豚カツ定食 (カレー味)」ってどんなの?

半年程前、太郎亭さんに行った時に「太郎亭のカツ丼はソースカツ丼なのだろうか? ならば食べてみたい!」 とフト思い店員さんに聞いてみると、普通の卵とじカツ丼だといわれたのである。なのでその時はおとなしく肉そばを食べた。太郎亭=肉そばorラーメンという固定観念で、よくよく考えてみるとメニューをキチンと見た事がない(笑) メニューに豚カツがあったとは意外なのであった。

そんな事で、今度太郎亭に行ったら是非カレー味の豚カツを食べてみようと密かに思っていて、先日やっと行く機会が。メニューを端っこまで見てみると・・・・「豚カツ定食(カレー味)850円」が確かにある(笑) そこで、やや疑問も生じるのである。何故にカレー味のソースカツ丼はやらないのか? といやからクレームでも来るのか? 普通のカツ丼のカツと、豚カツ定食用のカツは別々の物なのだろうか? 卵とじのカツもカレー味なのだろうか?  
とりあえず「豚カツ定食」を注文。すると、「ごめんなさい~。御飯なくなっちゃって~。」
「マジですか?・・・・・そんな・・・・」
で、あきらめて肉そばの大盛りを食べてきました。豚カツ定食は次回に持ち越しです。
肉そば

いえいえ、うそです。 諦めません。 

「じゃあ、豚カツ定食の御飯抜きでお願い出来ますか?」

「ハイ、大丈夫ですよ~」 

「じゃ、それと、肉そばお願いします~」

と言う事で、「豚カツ定食(カレー味)」です。
太郎亭の豚カツ

何処がカレー味か? 興味津々です。 で、ペロッとめくってみました。
追いはぎ
寿司屋さんでネタとシャリを別々にすると凄く嫌がられますよね。すいません。
上の写真を見れば僕が細やかに書く必要はないと思います。画像の通り。今、皆様が脳みそで想像しているカレー味で間違いないと思います。

次に、カツの厚さはどれぐらいかというと
太郎亭のカツです。
こんな感じです。 なかなか厚くて揚げたてで、カレーの風味があり、御飯に合う事でしょう。

本日は残念ながら肉そばとカツという組み合わせでしたので何とも言えないのですが、御飯と一緒にカレー味のカツをバクバク食べれば夏バテなんか何処吹く風! って感じでしょうか?
強いて言えば、もうちょっとボリュームが欲しいところではありました。なにせ、単品でも700円ですからネ。

機会がありましたら是非食べてみてください~。
谷地名物といえば「肉そば」と「かつ丼」です。
谷地のかつ丼は卵とじの無い、いわゆる「ソースかつ丼」なのですが、正確に言うとソースかつ丼ではありません。

そうすか?      そーっす! 

え~と、ソースではなく、甘辛醤油味という感じです。ソースのスパイシーさは少なく、かと言って甘ったらしくなく、カレーの風味でいかにも日本人好み! という感じです。これを「元祖かつ丼」と言っています。

元祖かつ丼の発祥のお店といえば「といや」 場所は→ここ。
昼時は大変混み合います。肉そばとミニかつ丼のセットが大人気です。(950円)
蛇足ですが、天童市でといやと同じく美味しい(ソース)かつ丼と谷地の肉そばが食べられるお店が一庵です。カレー風味のかつ丼はまるでといやのかつ丼のコピーのようです。

といやの元祖かつ丼。実はお持ち帰り出来るって知ってますか? 

お持ち帰り元祖かつ丼800円也。
といや、の元祖かつ丼

開封するとかんな感じです。 
ソースかつ丼開封

カツの厚さは約10mm。もう一寸厚いのが僕は好みです。
カツ断面

脂身たっぷりのロースカツは薄くても美味いのですが、もう一寸厚い方が僕は好みです。(しつこい)
持ち帰りかつ丼

容器の容量は800cc。大食いの人は若干足りないかもしれませんが(僕は足りませんでした)大盛りの場合、この容器では対応が出来ないと思いますので、恐らく元祖かつ丼はワンサイズ。しかし、お土産などにすれば喜ばれる事でしょう。
河北町谷地に行く友人がいたら是非リクエストしてみてください。
「といやの元祖かつ丼。持ち帰で買ってきて!!」

考えてみると、これは駅で売ればナカナカ人気が出るかもしれません。駅弁として。

「河北町名物ソースかつ丼」1050円(仮)。 どうですか?

ソースと名乗るのは若干の違和感を感じますが、ピタリと来る名称は難しいので敢えてソースかつ丼という事になるでしょう。河北町に新幹線は走っていませんから最寄りの駅である「天童駅」か「さくらんぼ東根駅」で販売という事でどうでしょうか?    僕なら買うけど! 
えっ、おまえだけ??  あっ、そうすか?
(谷地の)肉そば「一休庵」山形市下条町 場所はこちら→ここ。

「準備中の無いお店」一休庵さん。

ズバリ、昼飯ジプシーの拠り所です。

なんだかんだで3時近く。 「う~、腹減ったの通り越したけど・・食べなきゃ。」
そのままスルーして夕ご飯まで我慢すればいいのに、それが出来ない中年オヤジ。意地でも食うんですよね。これが。 そんな時、準備中のないお店は大変助かります。ほんの10年前までは準備中の看板を出す事が少なかった山形市内の飲食店も、最近は大体のお店で「準備中」の看板。 そんな中、中休みのない一休庵さんは3時過ぎてもかなり混んでいました。ほぼ満席? 凄いです。

中休みがない事だけでこのお店が繁盛している訳ではもちろんありません。山形市内でも貴重な「肉そば」が食べられるお店なのです。 
普通盛りが650円。大盛り150円増し。ゲソ天150円。すべて50円アップになっていました。ふぅ。

大盛り肉そば800円也 (あったかい肉そば)
肉そば  
蕎麦はやや細めでシャープな歯触り。 鳥肉は親鳥独特の濃厚な味わい。一見、白くて頼りないお肉に見えますが、これが違うんだな! 味が濃くて! このままビールのつまみにしたいぐらいです。何でこんなに薄く切っているかというと、歯ごたえが良すぎて噛み切れないからなのです。ブロイラーのふにゃふにゃした肉とは味が全然違うのです!! 
スープもなかなか濃い味で良いんです。朝日町の太郎亭に似ております。ただし、蕎麦の感触は全然違い、一休庵さんの蕎麦は手打ち蕎麦に近い感触です。本場谷地の肉そばは、つなぎ多めのもっちり蕎麦です。このへんは好みで選ぶのが良いと思います。

洗面器みたいな丼に入れられた大盛り肉そばも何のその。あっという間に完食ッス。耳をダンボにして聞いておりますと、周りのサラリーマンもみんな大盛りっス。大盛りがデフォですね。

最後に、写真が薄暗く感じますが、これは現物に忠実です。いえいえ、本当ですよ(^^;)
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30過ぎても夜9時就寝希望。
おいしいモノを食べ歩くのが楽しみ。
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