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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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赤川花火大会に行きましたので、レポートしたいと思います。

赤川花火大会を見るの初めてですので、不慣れな点があります事をご了承ください。
僕なら、あたしなら、こう見るのよっ!! という方がいらっしゃいましたら来年の参考にさせて頂きたいと思いますのでコメント欄から教えてください。赤川花火大会は文字通り「赤川」の河川敷で行うイベントですので、隠れる所が沢山あるような気がしました。穴場の発表宜しくお願いいたします。「これはスゴイ!」というのが確認出来次第、消去しますので安心してください。 
 冗談?はさておき、8/10の日曜日、中古屋ハシゴが趣味な僕達は庄内のリサイクルショップハシゴの後、予約しておいた鶴岡駅前の旅館「錦城館」へチェックイン。素泊まり1人4000円です。なんと1ヶ月前に予約しました。予想通り満館です。早めの予約が吉です。
味わい深い天井
絵に描いたようなしなびた四畳半。でも、掃除が行き届いているのでグ~。

一休みしてからイザ! 赤川河川敷へ。錦城館から1kmぐらいなので10分で河川敷でした。
筋雲が広がる鶴岡市内。足早に河川敷へ向かう人達。

河川敷に降りた所です。屋台の列を見ると心の中の何かが騒ぎ出します。買い食い魂に着火。
河川敷には屋台が沢山。

早速調達。これだけ入ってるおつまみセット価格500円。安い! 赤川花火大会事務局の店?
おつまみセット500円。

今回は有料席を買いました。ペアカップル席8000円@4000円。 カップル席の前列にはスーパーカップル席があります。テーブル付で椅子二つ。12000円だったかで販売開始数分で売り切れたとの事です。
はたから見ると本当にイヤミ臭い席なのですが、コレは最高に快適でした。
カップル席がずらりと並ぶ。

生ビールトラックが来ていたので3杯程お代わりをしている内に夕闇が近づきます。
カップル席に杉山清貴とオメガトライブ「サイレンスがいっぱい」を感じさせる空。(別離の歌)
何となく秋めいた紺碧

夕闇迫る、赤川河川敷。 赤川花火大会開始までもうすぐ!!
最高の天気です。

あっ、別離の雰囲気のカップルが。  いやいや、良い感じのお二人。
黄昏のカップル。

中央の本部席。本日の花火アナウンスは「松下香織」アナウンサー。オタク・アナとして僕が個人的に(勝手に)認定している面白アナウンサーさんです。公共の場でのおしゃべりなのでかなり自制されているようですが、コレが外れた時は凄まじいオタクな会話が繰り広げられる事でしょう(想像)。午後のラジオ番組から外れたのはイタイです。佐伯アナウンサーとのコンビ再結成希望!!
巨大な本部席に放送・取材スペースがあるようです。

合計12000発の花火の祭典が始まりました。花火職人さん達のコンテストもかねてと言う事もあり、素晴らしい花火を、素晴らしく近い距離で見る事が出来ます。頭に火の粉が降ってくるんじゃないかという感じです。
風のない日だったので煙がスゴイです。
今回僕の撮影スタイルは、シャッターバルブ・絞りF8~5.6・花火まで250メートルぐらいだと思ったのでピントは無限大のちょい手前。レリーズ付けて、ドーンと打ち揚がった花火が開く時にシャッターを開け、2~3秒で閉める。ISO100固定。自分の目で見る方を最優先したので花火が中央に来ていない写真が沢山。

打ち上げ時のカップル席の様子。はたから見るとむかつく光景が繰り広げられます。
右下の人の頭が最後まで映り込んでいました。

700メートルに及ぶ打ち上げ巾は伊達じゃありませんでした。素晴らしいです。
打ち上げ巾が広いので正面から見る方が楽しめる花火です。

オリンピックをモチーフにした花火。
いま頑張ってやっているモノの象徴の花火

頭の上に火の粉が・・・降ってくるかのような大迫力なすだれ花火。
広角で撮影したにもかかわらず、頭の方が切れてしまう程

とにかく大迫力。カップル席最後列の僕でさえも大満足。この遙か前方にあるスーパーカップル席ではどんな事になるのであろうか・・・是非体験したいと思わずにはいられません。@6000円は痛いけど。
松下香織アナが一つ一つの花火の特徴を教えてくれます。

打ち上げ場は3カ所。桟敷席やカップル席がある所は中央でしたので、どこから揚がっても迫力満点。
一発いくらするんだろう・・・
広い打ち上げ巾が実感出来る花火です。
おお~、と言う感じ。

ラスト近くはこれでもかという連続打ち上げ。花火の熱が感じられる程の火球。
はい、ラストラスト。

素晴らしい花火でした。

何度も何度も歓声・拍手が巻き起こる花火大会。今まで来なかった事が悔やまれます。
是非、皆さんも赤川の花火大会に足を運んでみましょう。来年は第19回赤川花火大会。
赤川花火大会実行委員会のホームページは見やすく、有料席も予約出来ます。
要チェックですよ。 ヒュ~~、バーン!!                 
                                またもや続きませんのであしからず↓


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すてきぃ~。 by todo0113
今年は、花火大会ひとつも行けませんでした・・・。
そっか、そっか、来年は山形にお邪魔しよう!!
宿も取ってね。
カップル席も取ってね。うんうん。

だけど・・・。
「サイレンス・・・」で大ウケしたのは、私だけですかぁ~?
ツボにはまりました。
あんなジャケや、こんなジャケも思い出しちまったじゃあないの。プププ・・・。

ああ・・・。
問題は、来年まで覚えていられるか・・・。
2008/08/21(Thu)19:20:21 EDIT TOP▲
同額 by Dr.お気楽
こんばんは。

上を向いて花火に癒され、下を向いてカップルにイラつき・・・www
旅館とカップル席が同額には驚きました。もちろん、カップル席が高額なのと、旅館もこの日だけはグ~ンと高い設定にしてあるのでしょうけど。
値段は高くても、この迫力には奮発する価値有りでしたね。

いつも綺麗な画像楽しみに拝見させていただいてます。
URL 2008/08/21(Thu)22:36:23 EDIT TOP▲
無題 by babydriver
>todoさま
サイレンスがいっぱいが流行っていた頃、僕は中学1年生ぐらいだったと思います。「サイレンスがおっぱい」などとふざけ合っていたものです・・・
で、First Finaleは就寝ソングとして毎日リッスンする超お気に入りだったりするわけです。
住む場所は違っても、同じ世代(内緒だったでしょうか?)を生きてきた人はやはりツボが同じですね!
山形の花火は見た事ないですか?スーパーカップル席を是非! 僕達の分まで!(笑)

>Dr.お気楽さま
コメントありがとうございます(^^)/
言われてやっと気がつきました。ホント同額だ…

やはりこれだけ見事な花火が高額なのは仕方ないので、見るこちらもそれだけのコスト負担を、と言えばカッコツケですが、仕方ない事だと思いました。
写真を撮る人は、特別席みたいな所が無料で用意されているようです。綺麗に撮るならそちらだったのですが、ズシンと腹に来る迫力を考えると近い方が良いと思いました。来年はもっと近くに行きたいと思っています。ドクターもどうですか?
2008/08/22(Fri)21:09:47 EDIT TOP▲
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