東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
《ワーニング》 このブログにはドロドロした表現のある写真が使われています。気分を害する恐れがある方の観閲はご遠慮くださいませ。

・・・同じような症状をもったネコちゃんの治療の手助けになれば幸いです・・・ 

・・・・うちのマリちゃんは今、ハゲている。今のところ原因不明のハゲである。
一度完治したと思ったとたん、悪化して広範囲で炎症を起こしてしまった。
頭はほとんど毛が無くなった。

首も禿げた。
後頭部というか、首が禿げた。

首から頭がつるつるの地肌露出。
炎症は治まった。


症状は、かゆがったと思いきや、ボロボロと毛が抜け赤く腫れてカサブタが出来る。
頭のてっぺん近くは皮膚が丈夫なのか毛が抜けないまま炎症をおこし、最後にカサブタと一緒に毛が抜ける。虫らしきものは見あたらない。ヒゼンダニ(ちっちゃくて見えない)が原因の疥癬(かいせん)なのではないかと疑う。

下の写真は一番ヒドイ時。この後、乾燥してきて毛丸ごとカサブタになりカサブタごと脱毛。そして、上記のようなハゲ頭に。
イチゴの表面のような感じに腫れて膿が出てくる症状。

アカラス・毛包虫症なのではないかとも疑う。しかし、アラカスは頭よりおしり・おなかなどに症状が出るということなのでこれは違うようだ。下の写真はカサブタになった時の状態。その後、毛がカサブタと一緒に脱毛する。このカサブタが出来ると猛烈にかゆがり、カラーをはずす事が出来ない状態になる。エリザベスカラーを付けた当初は歩行自体満足に出来ない有様だったが、慣れてくるとストレスも感じていない様子。カラーを付けて2週間はガマン ガマン。獣医さんが「なんとか我慢して早く治しましょう!!」といった意味がわかった。カラーを付けるということは、ネコちゃんもそうだが人間にも素晴らしいストレスがかかる。
上記写真のヂクヂクした腫れが落ち着き乾燥すると、下の写真のように分厚いカサブタができた。


いやはや疥癬なのか、ダニなのか、はたまたカビなのか、毛包虫なのか? 動物病院の先生も確定できていないようなので薬を変えて色々投与したり、塗ったりの2ヶ月・・・
この10日程やっと落ち着いてきた。今は栄養剤の内服とヒビテンの溶液で消毒を毎日行っている。
毛が抜けたのは顔・頭のみ。足や手にも一時期出来たがすぐ治った。ネットで調べると免疫不全の可能性もある。
綺麗に左右対称はげが出来るので疥癬の確率が低いような気がするが、未だ原因は特定できていない。救いなのは食欲は旺盛なのと、元気なこと。カラーも完全に慣れて体の一部になっている事。

結局、頭皮をヒビテンで消毒し、浮いてきたカサブタを綺麗に排除。部屋の中も出来るだけ綺麗にして細菌・虫・剥がれた皮膚関係を排除。これで状態がなかり良くなった。つるつるの地肌から毛穴が再生しパヤパヤの毛が生えだした。

この前は、毛が生えそろって完治したと思った状態から急激に悪化した。悪化の原因の一つにかゆみの為に足で皮膚を掻いて出血が非道くなったことが挙げられる。良くなったと見えても、カラーは念のため完治するまではずさないことも重要だ。



今回も完治せず悪化するようであれば血液検査をする必要があるらしい・・・
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無題
何とも痛々しいですね。
一日も早く完治する事を祈ってます。
トラさんも、昔はよく喧嘩して傷だらけになりましたけど、皮膚病はなかったなぁ。
怪我したところから筋肉が見えたりもしたけど、すぐ皮膚再生しました。(そこの毛は薄いですけど)
でも、もっと恐ろしい病気をもらっちゃいましたけど・・・。
お陰で、すっかり家猫になってしまいました。
猫同士で「病気の奴には手を出さない」という決まりでもあるのか?たまに、庭に出て他のにゃんこが庭に入ってきてもお互い知らん振り。あれ程威嚇しあっていたのに不思議です。

食欲があれば大丈夫ですね。
また美人のマリちゃんになりますよ。
それまでエリザベスマリちゃんですね・・・。
このエリザベスも、盗み食いする時は便利みたいですよ・・・。皿が隠れるから・・・。
todo0113 2007年09月05日 水曜日 00時05分 コメント編集
おだいじに
こ、これは…ちょっと写真にインパクトありすぎでは…小さめに表示してクリックで拡大するとか、「続きを読む」の先にまとめた方が…や、大きなお世話でスイマセン。あまりに痛々しくて…

うちの猫も原因不明の(食物?)アレルギーで、食欲不振・嘔吐の発作があり月に一度は体調不良で病院に行って注射&投薬を繰り返しております。お腹も舐め過ぎで毛がなくなりツルツル…季節柄もあるかもしれませんが最近、一部炎症を起こしてカサブタになりかけてる所もあったりして、マリちゃんの皮膚病も他人事とは思えません。

猫がしゃべってくれて、症状がハッキリでてしまう前に「ココがこういう風に痛いの」とか「かゆいの」って話てくれたらなあ…なんて、つい想像してしまいますが、そうはいかないんですよね…悲しいことに
禿生 2007年09月05日 水曜日 09時30分 コメント編集
無題
あらあら、かわいそうに。ニャンコは喋れないからどうしてほしいかもわからないし、早く治ること願ってます。うちのジャム(一昨年他界、シャムの雑種)もひどい下痢でケツのまわりの毛がなくなったことがありましたが医者の薬で2週間ぐらいで治りましたが。
にゃんこ 2007年09月05日 水曜日 17時09分 コメント編集
無題
>todoさま
結論から言うと、ネコちゃんの習性は人間には理解が難しい。という事でしょうね。
さらに個性もあれば環境もあるし…
 早く治れ。それだけなんですがこの手の皮膚病(?)は時間がかかるらしいです。
絶対慣れないと思っていたカラーはすっかり慣れたようで、盗み食い、屋外脱走もカラーのままでこなしております。カラーを付けたまま外をうろついたら変質ネコですよね。まったく。

しかし、盛の季節と平穏な季節でネコの生態が違いすぎるのには閉口しますよね。盛時期は毛の手入れもせず無断外泊を繰り返して大変!!なのに、普通時はのうのうと「毛繕いが仕事さ…」

>禿生さま
ネット上でネコちゃんの皮膚病の写真を探したのですが具体的な写真が見つかりませんでした。辛うじて獣医さんの経営しているサイトに遠巻きに載っているだけで。医学的な事はわからないのですが、こんな状況からこんな事で治癒に向かったとか、こういう状態で悪化したとか、ネット検索で引っかかった人の役に立てればと思ってあえて鮮明にそのまま載っけたのでした。実際、皮膚病の判定は獣医さんでも難しいようです写真が痛々しかったのは申し訳ありません。上記の理由からです・・
しゃべってくれたらわかりやすいですが、夜行性のネコちゃんから真夜中に世間話されるとヤヤ辛いものがあるので、とりあえず今のままでいいです…

>にゃんこさま。
シャム系のネコちゃんは体が弱いって聞いたのですが本当でしょうか?? 
うちのマリちゃんもシャムが少しはいっているようです(目の色とか、体毛とか)
ジャムちゃんと違ってマリちゃんはもう1ヶ月以上服薬してますがごらんの通り治りません。このような皮膚病は早くても完治に2ヶ月ぐらいかかるんだそうです。そういえば下痢もしてますよ!!
babydriver 2007年09月05日 水曜日 22時46分 コメント編集
無題
純粋なシャムは弱いみたいですね、近所のシャムは7年ぐらいで天国へ。ジャムは15年生きてくれましたから、混合のシャムはそれほどでもないと思ってますが。治ること信じて面倒見てください。塩分を控えめにしたほうがいいのではないでしょうか?自然界に暮らしたら口にしないものでしょうし。
にゃんこ 2007年09月06日 木曜日 09時20分 コメント編集
にゃんこさま
15年!!天寿を全うされたのですね。シッポが二叉に分かれませんでしたか?
 食生活については、まさに塩分の摂りすぎではないかと思っていたところでした。マリは味の濃いものが好きなようで甘じょっぱいイカのおつまみに目がありません。病気中なのでついつい甘くなってしまっていました。少し考えなくては。
babydriver 2007年09月06日 木曜日 10時00分 コメント編集
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