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東北は山形の見歩き・食べ歩き・風景写真を掲載します。脱線話も!!
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上山市「さくら亭」→こちら。
以前、仕出し弁当は食べた事がありますが、お店にお邪魔するのは初めてです。

イベントなどで会場に詰めている時など昼飯に弁当が出ますが、数日間となると弁当も日替わりになってきます。予算が同じなのにお店によってこんなに差がついてしまうものなのか? ってみんなで話しになっていると、必ずその中の一人・二人が「今日の弁当は○○○の弁当よ。」とか裏情報を発表したりします。
「おおっ、あの○○○ですか? 美味いですね~」とか、「うわー、今日のは酷いですね~」とか、弁当箱にお店の名前が印刷されていなくても噂が噂を呼んで、評価が低いところには来年から発注がいかなくなると言う・・・怖い怖い。

さくら亭さんは弁当が大変美味しかったので、恐らくランチも楽しめるだろうと密かに思っていましたが、駐車場の車の混み具合を見ていつもパスしていたのです。

しかし、昨日はエライ空いていました。「定休日??」って思ってみると営業中の札が。早速急ハンドルを切って突入しました。

さくら膳(ランチタイムのみ)750円
上山市さくら亭 さくら膳
御飯・具沢山の味噌汁・おひたし・お新香・京風煮物・茶碗蒸し・さばの焼き物・刺身2品(タコ・あぶらの乗ったハマチ)・揚げたての熱々天ぷら3品(鮭・ちくわ・カボチャ)・パイナップル・コーヒーorジュースこれだけ付いてきます。最近のランチで僕の中の一等賞!!(膳・定食部門)です。

京風の煮物はひょうずがホクホクで最高に美味しく、鯖も大変新鮮で美味しいし、刺身も量はさほどではないけど鮮度が良いですし、天ぷらが熱々で(後から共されます)ちくわ~?とか思ってましたが御飯にベストマッチ! 最後にコーヒーを頂いて満腹満腹。この内容で750円ならそりゃランチタイムに混雑しているのは当然でした。

さくら亭さんのランチ、一品一品がキチンと丁寧に作られていて、お客さんに喜んで貰いたいというお店の気持ちが伝わってきます。あまり大声で安い安い言ってて値上げされても困るのでヒソっと書きますが、安いのに大変満足出来るお店です。野菜も多いので、メタボで最近栄養バランスに気をつけている営業のおっさん、さらに上山市に観光で来られた方も是非立ち寄ってみて欲しいと思います!
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美味しい焼き芋屋さんに行ってきました。場所はここ→ここ。
営業は季節営業で11月から3月までだそうです。営業時間は聞くの忘れました、すいません。

新しい道路が出来てもうだいぶ経ちますが、昔の国道112号沿いにあります。
前々から気にはなっていたのですが、焼き芋に興味がない僕は今まで行く機会がなかったのです。今回、妻が目ざとく見つけ立ち寄る事にしました。
石やきいも 春松園
うまい おやつに いちばん おみやげに    うん つたわる いいたいこと。

中に入ると爺さんと婆さんがいました。二人仲良く毎日芋焼してるんだろうなぁ~って感じです。
店のど真ん中には巨大な釜があり、バチバチと火が燃えています。
春松園の釜

これは石やきいもに興味がない僕も引かれる物があります。中を見せてもらうと・・・
釜の中には芋が
「あれれ?? 石がないですね~」と言うと、お爺ちゃんは「石入れてやってみたけど、変わんね!」と。
経験からこれが一番上手く焼ける方法のようです。

この断面からするにポクポクホッコリ感たっぷり。
松春園さんのや石やきいもの断面

そういえば、石やきいもって案外高いんですよね。大きめの芋一本で700gとか当たり前ですよね。だと1本で700円でしょ? 高いですよね?
しかし、こちらの松春園さんはこの芋3つで500円。僕は残念ながら秤を見ていなかったので正確には何gあったのかわからないのですが、車で「ヒュー」と売りに来る芋屋さんの半額ぐらいではないかと思います。
この大きさ3つで500円です。
御覧の通り、中はホコホコ!! あま~くて最高に美味しい石やきいもでございました。

ちょっと気軽に行けるところではありませんが、焼き芋ファンの方や、ホワイトデーのお返しに悩んでいる方、是非買いに行ってみてください。オススメです!

寒河江市で焼き鳥と言えば「さらや」らしいです。

で、やっと初めて行って参りした。「さらや」

年末の30日。お客さんが満杯です。カウンターも裏も2階も。
頭に雪をかぶりながらウロウロ待つ事30分・・・寒くて寒くて死にそう・・。
やっとギュウギュウ詰めながら入店し、焼き鳥・豚足を頂きました。
カウンターに座ったのですが、お客さんが顔を出すたび寒風が!!「いやいや、こりゃ天然クーラーだ」とか言ってギャグってましたが、99%イヤミです。
外は冬。スゴイ勢いで雪が積もっていきます。

焼き鳥焼器。
真ん中だけ開いていて、周りは鉄板で覆ってあります。変なコンロだなと思ってましたが、この周りの鉄板に注文があった焼き鳥を冷蔵庫から出してどんどん乗せていくのです。すると早く焼けるようで、スイスイと注文が捌かれていくのです。さすが人気店ですね~
やきやき焼き鳥

来ました~レバと白モツ。写真ではわかりにくいのですが、一串が大きい!! 全串120円。
ボリュームがあるし、レバは半生。いや、旨いです。
プリプリです。プリンセス・プリンセスではありません。悪しからず・・・

サガリと皮。これもしっとり・にくにくしく・ジューシー。そう言えば、長ネギの替わりにタマネギが刺さっているという口コミを見た事があったのですが、長ネギでした。長ネギの安い季節は長ネギに変わるのかも知れませんね。
さらや 焼き鳥
お会計時に串の総数を数えます。捨てられたらどうするのかな??


外せないのは豚足らしいです。豚足は旨いですが、焼鳥屋でって・・・ねえ?
さらやの豚足

接写。豚足は食べるのがなかなか大変です。しかし、旨いですね。豚足。薄味で臭みが気になるかと思いましたが、まあ、そんな事もありませんが醤油が欲しいところでもあります。恐らく400円。
豚足 さらや
とりあえず、年末のコラーゲンは満充填!! お肌ツルツルテカテカ!!
店主から一杯ずつビールを注いで貰い得した気分です。常連さんは日本酒の熱燗愛好家が多いようで、大きい徳利でガフガフと注がれてました。

最後に会計ですが、4人でビール7本ぐらいに焼き鳥一人4本・豚足3個。〆て5000円ちょっと。うーん、間違ってない?

こんな事で今年最後のウエブログです。来年も引き続き山形・東北の見歩記・食べ歩記を掲載して行きたいと思います! 
来年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m 今年、お世話になりました皆々様。本当にお世話様でございました!!

(かなり更正致しました(^^;))

眞喰櫓料理一本(IPPON) 場所はこちら→ここ。   

ネットで検索していて見つけたお店です。口コミが少なかったのですが、なかなか良いお店ですという紹介がありましたので行ってみました。定休日は日曜日で、26:00まで営業のようです。
眞喰櫓(まぐろ)料理一本 外観
ちょっと高級そうです。

まぐろ=眞喰櫓 の当て字が物語るようにマグロが売りのようなのですが、その他の料理もかなりあります。こんなに作れるのかな? と正直思うぐらいです。チーズ焼きから鍋、焼き物、揚げ物・・・安いものから高いモノまで色々です。

お通しはこちら。2鉢付いてくるところがニクイですね。ね? 
鮪煮とポテトサラダです。ポテトサラダはビールにぴったり、鮪は日本酒・焼酎にぴったりです。何というか、こういうお店のやる気の表れは、呑兵衛には嬉しい限りですよね。ね?
お通し2鉢  嬉しいですね。

店の人に「写真撮って良いですか?」と僕が尋ねていたのを聞いていた、隣で呑んでいた男性客2人が「コレも撮って良いよ~」とポーズを取ってくれました。それがこの「ネギマ鍋」です。そのマグロ、脂が乗っていて凄く美味そうですよね。
眞喰櫓料理一本のねぎま鍋 
ん~、こうして改めて見ると、鍋の中のつくねダンゴもかなり美味そうですね。

牡蠣酢。値段は忘れましたが、650円ぐらいじゃなかったかと思います。殻からはずしたばかりの牡蠣がプリプリで美味い~。
牡蠣酢うまい。亜鉛、亜鉛!

本マグロの頭肉刺。1000円。 とろけ具合・味の濃厚さ、大トロよりもウマうまです!!ヤバイ。
本マグロの頭肉刺  眞喰櫓料理一本
頬肉刺や、中トロ、赤身、お好きな部位で注文出来て530円から1380円まで。

日本酒も頂きましたが、メニューを写真に撮ってなかったのでわからなくなりました。種類が豊富で楽しめるラインナップでした。初孫・秀鳳・上喜元・山形正宗・出羽桜・・・・

これ又美味かった「カキフライ」  冷凍物と違って、本当に美味い。口中火傷必至。
僕の大好物、カキフライ。

今の季節限定だった秋刀魚刺し。650円。 来年まで生きていたら、また喰いたい一品。
僕の大好物、秋刀魚刺し。 

マグロのほっぺだったかの焼き物。脂が乗っていて美味でした!
名前失念。マグロのほっぺ焼?

問題の料金ですが、店の名前にちなんで、2人でちょうど一本(一万円)!!  

と言うのは冗談で、7000円程だったと思います。はっきり言って満足度高いです。

お店の良心的な姿勢が料理に現れている大変良いお店でした。僕が偉そうな事言える立場ではありませんが、いち呑兵衛としてこれだけは言えます。「眞喰櫓料理一本、ないす~」
 
ちなみに「眞喰櫓料理一本」公式ホームページかあります。→ これ。  
忘年会の季節は混み合う事も予想されますが、又近々行きたいお店でございます。ジュル。

名前にインパクトがあるので、通りすがりに気になっていたお店ではありました。
場所はこちら→ここ。  

桃源 山形市桧町
名前が名前だけに、あまりの旨さにみんなを桃源郷に導いてくれる? 感じですね。
桃源郷ってナニ?って話ですけど。

店内は昭和チック。しかし、マガジンは最新号までキチンと揃っていて好感が持てます。

回転を気にする店では週間漫画本やコミックは置いてないんですよね。よくて新聞ぐらいで。それもホチキスで留めてあってね。そんなに回転させたいの?って聞きたくなりますよ。ほんと。

メニューを見ると、まあ、特に変わった事はありません。下調べもしてなかったので、心の赴くまま「カツ丼」をオーダーしました。800円です。
オーダーしてから気が付きましたが、カツ定食やカツカレーなどのカツ派生商品がメニューにないです。 こういう場合、カツが冷凍であったり、ちょっと置いてて悪くなった匂いのするカツが出て来る場合があるんですよね・・・ ちょっとうろたえましたが、マガジン48号を取りに行くついでに厨房を盗み見すると、今まさにカツにパン粉を付けようとしていました。ちょっと安心です。席に戻ろうとした時もチラッと見ると、鍋に新品の油を注いでいるところでした。胸焼けする心配もなくなりました。
暫しすると、ジューとカツを揚げる音が。いい音です。

桃源のカツ丼 800円
桃源のカツ丼

カツが揚げたてという事は、それだけでもポイントが高いです。美味しいです。
カツはサクサクで熱々。ロースの脂身もしっかりしていて旨味があり、カツ厚は約10mm。厚くもなく薄くもなく絶妙な厚さです(この辺は個人のお好みですが) 味付けは濃くもなく薄くもなく。この塩梅は長年の感で、さすがプロの食堂だな、って思いますね。

一気に完食し、満足感を維持しつつ、残りの漫画を読みます。
この充実感が良~いんです。特に一人昼食時は。大事ですよね、読み物。

という事で、カツ丼も美味しく、居心地がよく、キュウリの漬物も旨い。まさに桃源郷でした。

追記。ちょっと褒めすぎでした。

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